【最新話感想】彼女、お借りします(88話):負けたくないから自分優先:二重の意味で一線を超える【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】彼女、お借りします(88話):負けたくないから自分優先:二重の意味で一線を超える【ネタバレ込】

瑠夏による不意打ちのキスは、和也にとって自らの間違いを再度自覚させるものであった。

「お試し彼女」という枷が起こりうる可能性。

それがどういう事か身を持って体感するに至る。

不運で許される域を超えている。きっかけを作ったのは水原だとしても、

他人のせいにはできない。

全ては被害者面をしていた和也の責任。流されるままを受け入れた罪の具現。

だが、だからと言って水原に相談するのも迷惑な話。どうしようもないし、今の関係に終止符を打つ事でしか解決できない。

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度88) より引用◇

つまり、何も知られないままに物事を解決する以外に道はない。そのためには嘘を吐く必要がある。

嘘を本物にするための嘘。何とも難しい話である。

和也が水原と添い遂げる日は果てしなく遠い。

※合併号の為、次回は5月8日になります。

1 負けたくないから自分優先

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度88) より引用◇

瑠夏は負けたくないからキスをしたと言う。言葉の通りに解釈するなら、相手は水原になるだろう。

ごめんなさい、迷惑ですよね。と自覚はあるようだが、行動が真逆な時点で意味がない。

和也の必死の抵抗を見ての気づきか。それとも前から思っていたのか。

何にしても瑠夏は好きな人の気持ちを蔑ろにしている気がしてならない。

それなのに一線を超えてしまった。自分の気持ちを優先してしまった。

何というかもう、恋に恋しているとしか言えない所業である。

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2 二重の意味で一線を超える

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度88) より引用◇

そしてようやく気づくへタレ主人公、木ノ下和也。

バレたら終わり、我慢させてたとようやく反省する。

後は行動で示していくしかないが、方針を決める前に次なる試練が訪れる。

水原に指輪らしきプレゼント。和也の祖母からである。う~ん、重い。

いよいよもって後戻りできなくなってきた感が滲み出てきた今回。

結婚どころか、まだ付き合ってもいない和也と水原。

いい加減二人のイチャイチャが見たい思った次第である。

しかし、まだまだこの章は続く。

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