【最新話感想】彼女、お借りします(92話):瑠夏は自重し離脱を宣言!?桜沢墨の出番が迫る!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】彼女、お借りします(92話):瑠夏は自重し離脱を宣言!?桜沢墨の出番が迫る!?【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度92) より引用◇

瑠夏は流石に自重するようだ。

前章のキスは前進とだけ捉えていて、後悔はしていないと和也に伝える。

その上で水原とは休戦だと言う。

つまり、彼女と同じで現状維持が瑠夏の気持ち。

これでますます、和也は言い出しにくくなったわけである。いつも通り有言実行をせず、俺は一体どうしたらのルーティーン。

そこでようやく、満を持して桜沢墨が奮起する。

誕生日プレゼントを渡すための登場。事情を知らない墨が光明となるかどうか。

1 真実を伝えるべき

和也は悩みに悩みまくる。

瑠夏とのキス、水原の祖母の容態、水原の「言いたくない」。

正に三重の不幸と言わんばかりに身悶えし、一人ストレスを抱えている。

けれども考えは変わらない。真実を伝えるべきという思いは残り続ける。

自分だけが正しいと信じている様子。そこを変えなければ水原との和解は出来ないような気がする。

2 瑠夏も現状維持は肯定

 

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度92) より引用◇

祖母の問題とあって珍しく水原に共感の意を見せる瑠夏。

一昨年に自分の祖母も亡くなるという同じ境遇で無視できなかったのだろう。

感情移入してしまって、出し抜く気をなくしている模様。

ケジメをつけるのは今じゃなくていいとも瑠夏は言っている。

もしかすると既に先が見えているからなのかもしれない。

水原と別れたら瑠夏と関わる理由もなくなり、お試し彼女も解消される。

そうなった時、自分は和也を繋ぎ止められるのかと。

誕生会の事で自信がなくなったとしてもおかしくはないだろう。

ともかく瑠夏も現状維持には肯定で、自重を宣言。

和也の大義名分は薄まって、決意も鈍ってしまうのだった。

3 墨は誠心誠意の心意気

ということで墨の再登場のフラグは回収された。

水原とは気まずく、瑠夏も踏み込んでこない。

ならば物語的に第三者を立てるしかなく、だからこそ彼女の出番となる。

自らの清らかさを持って、このドロドロした状況を洗い流せるか。

相談してもしなくても、和也が答えを出すきっかけをつくってくれる事だろう。

墨の活躍に期待。

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