【最新話感想】彼女、お借りします(96話):墨、吸血行為に出る!二度目告白なるか!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】彼女、お借りします(96話):墨、吸血行為に出る!二度目告白なるか!【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇宮島礼吏先生:彼女、お借りします(満足度96) より引用◇

想像の通り、告白は無に帰す。

しかし墨のアプローチは止まらない。

怪我した和也にためらいなく吸血処置。これはもてない男的にエモイシチュエーション。

でもやはり伝わらない。言葉足らずが最大のネックとなっている。

時間は終着に迫り、いよいよ大詰めになる。別れの時が近づいている。

このままではまた数か月単位で会えなくなることだろう。また振り出しに戻ってしまう。

夜の公園。ロマンティックな場所が最後のチャンス。

二度目の告白は成功するかどうか。

1 一度目の告白は失敗

告白の失敗の原因は人ごみの混雑。難聴でもキムチでもない。

元々墨の声は小さい上に、消え入るような声で言ったのだ。聞こえなくても仕方ないだろう。

それで心が折れてしまい、釣りと言ったと訂正してしまう。さすがに言い直す勇気は出ないか。

だがこれで経験が出来た。0から1になった事で幾らか精神的ハードルは落ちたはず。

次は聞こえるような静かな場所で言うのが吉。勢いに乗って言わないと、また気力作りからのやり直しとなる。

2 釣り堀で吸血

次の場所は釣り堀。意外と渋い場所をチョイスしたものである。

並みの女性なら、エサをつけるだけできゃっきゃ叫ぶものだが墨は違った。

下見の経験が活きていて、テキパキと作業に入っている。

墨に比べて和也の作業は雑だった。なので指に怪我をする。

献身的に指の血を吸いだす墨。和也の幸せゲージは85パーセントまで上昇。おそらく100パーを超えたら、呆け始めるのだろう。水原の時みたいに。

瑠夏ではありえない数値である。夜這いしたり、キスしたりしないと出ない数値と推測する。

自然にアプローチを仕掛けていく墨に脱帽。

やはり最初から手札を解放するのは愚策であると考えさせられる場面である。

3 終わりに

お台場海浜公園で墨は最後のおもてなしに移行する。

午後七時過ぎ。色っぽい雰囲気を出すにはうってつけの場所。

ここで墨は最後の勝負に出るような、気合の入った顔になっている。

つまり、二度目の告白に出るつもりだろう。果たしてどうなるか。

来週へ続く。

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