【最新話感想】恋を知らない僕たちは(19話):シビアなもの:恋を知っている二人【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】恋を知らない僕たちは(19話):シビアなもの:恋を知っている二人【ネタバレ込】

結局のところ、直彦と泉のわだかまりはなくなった。

中学時代の英二は偶然か必然か、やはり告白できなかった。

これで確実に決着はつき、ついに完全に置き去りにされた英二。

何を言っても、どんなことをしても、きっと二人の声は届かない。

幸せになってほしいだなんて言葉はいらない。

喧嘩しても心の距離は縮まらない。

満たされている者と、満たされていない者の差がそこにはあるから。

他人行儀にして何も言わず、遠くから彼の幸せを願う。

それが一番堅実な方法である。

直彦と泉の行動は全て重荷となってしまい、余計なお世話にしかならないのだから。

1 シビアなもの

 

 

 

 

 

◇水野美波先生:恋を知らない僕たちは(19話) より引用◇

英二は順序を気にしている場合ではなかったということか。

何気ない話。何気ないやりとり。

そこに意味を見出して、関係をちゃんと前に進めていかなければいけなかった。

そのことだけを見れば、英二が悪いのだ。

だれも順序なんて合わせてくれない。恋とは本当にシビアなものである。

男の本質である勇気と成功において、直彦の方が上回っていただけの簡単な話。

不幸面なんて一番女性を遠ざけるものだということが分かる。

「恋を知らない僕たちは」の最新話が掲載されている別冊マーガレットを無料で読む


恋を知らない僕たちは【最新話】が無料で読める方法があります。U-NEXTに登録して、貰った無料ポイントで別冊マーガレットを購入する事です。

31日間の無料期間があり、その間に解約すれば0円です。

ついでにアニメ、ドラマ、映画も一緒に視聴してみてはどうでしょうか。

最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>

2 恋を知っている二人

 

 

 

 

 

 

◇水野美波先生:恋を知らない僕たちは(19話) より引用◇

おめでとう。末永くお幸せに。君たちの恋は永遠だ。

なんか邪魔が入ってぎくしゃくしたけど、俺達の恋はこれからも続いていく。

エンドロールに入ってもおかしくない絶対性を持っている二人である。

タイトルの真逆を行っていると言っても過言ではない。

英二には幸せになってもらいたい。それが直彦と泉が考えること。

思うだけに留めておくならば支障はない。

だが行動に移せば血で血を洗う羽目になる。

殴り合うかはわからないが、直彦は喧嘩をするつもりの様子。

それも得策とはいえない。英二はきっと燃え上がらない。

嫉妬や不満だけで怒りを顕わにするのは傍からみればかなり惨めである。

英二もそこまで落ちぶれてはいないはず。

やはり見守ると言う選択に落ち着く。

友達が自分の手で幸せを掴み取ったその時こそ、言いたいことをぶちまけてやればいい。

後腐れない友情を目指して欲しい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です