【最新話感想】恋を知らない僕たちは(20話):英二を中心に動き出す関係。見えない負の部分【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】恋を知らない僕たちは(20話):英二を中心に動き出す関係。見えない負の部分【ネタバレ込】

直彦と泉のわだかまりは解けた。

他の人と幸せになって欲しい。

それが泉の答え。

キスされて尚、友達でいようとするその優しさは賞賛に値する。

しかし英二は中学の時から既に、泉に対して友情なんて求めてはいないのである。

何をしても噛みあわない。

きっと、どれを選んでも失敗する。だから関わらない。それが今の英二のスタンス。

幸せのビジョンが見えないまま、物語は続く。

1 待って『やる』つもり

英二と直彦は気まずいままである。

でもこれが正解。現状の最大手だと思う。鳴かぬなら、鳴くまで待とうホトトギス。

少し待ってやるつもりは直彦の談。

なんというか、オスとして英二より完全に上に立っていると言いたげである。

だがそれは確かにそうで、それも含めて英二の自業自得ではある。

自分の彼女にキスしてきたら、そういう態度に出らざるを得ないだろう。

仕方ないし、英二が悪い。

しかしもう対等ではないのは明らか。

関係修復は難しいか。

2 藤村は過去を巡る

マジでごめん、明日は飯食おうな。

そう言って、関係を戻したタカくんは藤村と再び距離を取りつつある傾向。

まだ確定ではないが、もうこれはアウトに近い。物凄い既知感。

予想した通り、暇だから付き合っていただけなのか。

だとすれば結局元に戻っただけで、何の進展もない。

池澤に「夢見る乙女だね」と揶揄するように言っていたが、

それはお互い様ということがわかる。

もはや自棄になっているようにしか見えない。

誰か私を愛してと、心の中では声高に叫んでいるように見える。

3 池澤は英二のことが知りたい

 

 

 

◇水野美波先生:恋を知らない僕たちは(20話) より引用◇

池澤は藤村から、英二とは偽装カップルであったことを知った。

嬉しさ半分、その反動で自己嫌悪半分といった様子。

それと同時に英二のことがわからなくなる。

はっきりさせないと気が済まない性分の池澤。

だが自分で聞き出せることはもはやないと、思考を放棄して諦めそうになるも、

瀬波の叱咤で再度頑張ってみることを決意した。

そして自分の気持ちを英二に告げるために直接アタックしに行った。

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4 終わりに

 

 

 

◇水野美波先生:恋を知らない僕たちは(20話) より引用◇

この嫌そうな英二の顔は笑えてくる。

でも池澤は事情を知らないのだからしょうがない。

しかしどうだろう。もし英二が池澤と付き合ったら問題は解決するだろうか。

まぁしない可能性が高い。

英二はうじうじ悩むタイプだから、付き合っても頭の中では別のことを考える。

中途半端な結果しか想像できない。

やはりここは直彦抜きで、泉と直接話し合うことが最善だと思われる。

直彦がいると英二が萎縮して何も口にできなくなるからだ。

まずは泉の思いを完全に断ち切ってやるのが、一番彼のためになるのではないだろうか。

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