【最新話感想】恋を知らない僕たちは(25話):藤村と太一の片想いに決着がつく!英二直彦も接触!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】恋を知らない僕たちは(25話):藤村と太一の片想いに決着がつく!英二直彦も接触!【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇水野美波先生:恋を知らない僕たちは(25話) より引用◇

英二、藤村、太一、泉の四人は気づきを得る。

後悔、決意、失恋が混じり全員が現状に俯いている。

でももう知ってしまっている。ならば後はどう動くかだけだろう。

悩むポーズは止めて前に進む。それしか気持ちが晴れる道はない。

未だ気づかない者もいるが、後は時間の問題である。

そして英二は、ついに直彦と時間を設ける。

当事者同士の本音の話し合い。お互い脳内を柔らかくしての対面となる。

友情は元に戻るのか。

1 藤村の答え

学校の玄関で泣いていた藤村を引き連れて、階段下の隙間で話をする英二。

藤村は泉に気持ちをぶつけてしまったと語る。まっすぐな彼女を見て、羨ましくてつい言ってしまったのだと。

しかしもう既に反省はすませている。だからこそタカくんに別れを告げた。

これから藤村は想いを胸に秘めて、無理に気持ちを出さないと誓う。

泉には謝るつもりでいるようだ。

つまり片想い自体が悪いとは思わないから直彦へ告白はせず、このまま一人でいると言う。

傷が塞がるまで、卒業するまでずっと。

2 泉は何もできない

藤村が直彦に好意を抱いている事に遅まきながら気づく泉。

タカくんと別れたと聞かされた事がきっかけとなり、疑問から確信へと至る。

交際を知っていたクラスメイトの女子は、泉が別れろと説得してくれたのかと聞く。

ここで自分は何もしていないと力強く主張する。何もできていないという自覚はあるようだ。

しかし、英二と付き合っていた事を知っているのもあり、どういった理由でその結果になったのか想像がつかない。

知ったところで自分は何もできないと自己完結し、泉は俯くのだった。

3 池澤は前向き

池澤は開き直っている。もう少し英二にアプローチを続けてみようと考えている。

その態度を出してしまい、察した英二が距離を取るという流れ。

そして、太一との関係を終わらせようと行動に移した。

今まで頼っていた事を謝り、お礼を伝える池澤。遠まわしに振っているのだ。

6人の中で唯一前を向いている池澤は、晴ればれとした表情をしている。

4 太一は常に人のため

英二が約束を果たしてくれた事に感謝する太一。

フラれても尚、前を向いている池澤に対する気持ちも変わらないまま、人知れず涙を浮かべる。

結局まともに告白できないまま池澤にフラれた太一の初恋は終わる。

最後まで人の事を考えながら。

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5 英二は後悔する

中学の頃、卒業式の日に自分の気持ちを伝えておくべきだったと英二は後悔する。

しかし遠回りしてようやく直彦と向き合う決意をした。

直彦が直接赴き、時間を提示してくる。笑顔は崩さず、気まずい様子はない。

望んだタイミングではないけれど、その時がやってきている。

待ちわびた本音。一つ言い間違えれば大惨事。

卑下し過ぎてもいけないし、生々しく語っても駄目である。

友情を取り戻せるか否かは今をおいて他にない。

英二の心の告白は次回。

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