【最新話感想】恋を知らない僕たちは(26話):英二と直彦の対話が始まる!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】恋を知らない僕たちは(26話):英二と直彦の対話が始まる!【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇水野美波先生:恋を知らない僕たちは(26話) より引用◇

英二と直彦の対話が始まる。

嘘ばかりついていた自分に決着をつけるべく、今までひた隠しにしていた心の内を直彦に明かす英二。

それは後悔と不満も含まれている。子供の理屈ではあるが、不運も確かにあったのだと。

嘘をつくために更なる嘘で塗り替えて、誤解が生じた問題は解決できるのか。

1 泉は藤村を探す

泉は藤村を探している。

英二と話をすると直彦から連絡入って中断。彼の元へと急行する泉。

息も絶え絶えにびっくりしたと言う。

何か揉め事が起きると心配したのだろうか。

しかし落ち着いた直彦を見て、終わったら連絡をしてと言ってその場を後にする。

自分も藤村に言いたい事があるのだと。

2 劣等感を抱く英二

腹痛だと嘘を言って図書委員の仕事をサボり、英二は約束していた場所である教室に向かう。

思いのほか緊張している。決めたのに言いたくない。

直彦もこんな気持ちだろうかと想像するも、できなかった。

余裕のある表情しか浮かばない。

自分との違いに劣等感を抱く英二。

そして、教室に到着し直彦と対面する。

3 二人の対話

世間話から始まるが、それもほどほどにして本題に入る。

まず藤村と付き合っていなかった事を明かす。タカくんとの交際も。

次に池澤に告白されたこと、太一を応援しているから断った事を話す。

正直、これは言う必要があったのかと思わなくもない。まだ無意識下で本題に入る事を避けているのか。

そして、核心。泉の事が好きで、二人の交際を近くで見ているのは辛かった事をついに口にする。

中学の頃、英二は他の年上の女性が好きだったから言う必要を感じなかったとは直彦の談。

しかしそれは嘘だというと直彦は「嘘ばっかじゃねぇか」と声を荒げる。

そこからは英二の言い訳が続く。言おうとしたけど気がついたら付き合っていた、等。

言っても仕方のないことは分かっていても、告白する前に自分に教えて欲しかったと言う英二。

4 回想、英二視点

好きだと気づいた時には、泉は引っ越していた小学生時代。

言えなかった後悔で英二は涙する。

その思いを引きずったまま中学生になる。女子の話題になると泉を思い出すほど。その度に無性に寂しくなっていた。

直彦との出会いは、クラスの男子で恋バナになっていた時。

英二は大人っぽい女性だと嘘をつき、直彦は今は興味がないと正直に言う。

嘘はついていても思いは同じだと知った英二は、それをきっかけに直彦と仲良くなった。

いつか好きなやつできたらいうわ、は直彦の言葉。英二がずっと信じていた、この何気ない一言が全ての始まりなのだろう。

泉じゃない女性を好きになれば忘れることが出来るかもしれないと悟った英二。

直彦の言葉を真似て声に出し、好きになろうと意識すれば泉を忘れられるのではと希望を持っていたのだった。

続く。

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