【最新話感想】新テニスの王子様(267~269話):跡部VS手塚!?準決勝の前にスイスVSアメリカ戦へ!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】新テニスの王子様(267~269話):跡部VS手塚!?準決勝の前にスイスVSアメリカ戦へ!【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇許斐剛先生/新テニスの王子様(267話) より引用◇

跡部が練習中の手塚に勝負を挑む。

予選のダブルスでは完敗だった跡部だが、現在では互角の流れ。

一方準々決勝スイスVSアメリカの試合を偵察に行く越前達。

二勝二敗と試合展開は互角である。

そしてシングルス1の試合。プロのアマデウスとラルフの対決。

アマデウスが1ゲームを取るものの、ラルフもあっさりと取り返すのだった。

1 手塚と跡部

手塚と跡部が出会っている時、他のドイツ代表はオフだった。

準決勝の日本は眼中にないと言っているようなもので跡部は舌打ちをする。

置かれていたラケットを持ち、自主トレの相手をしてやると宣言。

借りるぜ、と前置きを入れてからラケットを手に取る跡部は意外と律儀である。

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2 スイスVSアメリカ戦、始まる

反対のブロックの準々決勝、スイスVSアメリカ戦見に行く越前達。

越前、桃城、菊丸、乾、宍戸、鳳、ケンゴ、田仁志の八人。

ダブルスの描写はあっさりしており、お互い圧勝し、一勝一敗。

アメリカ代表ドゥドゥ・オバンドゥの跳躍力が目玉。元アメリカ代表の越前が解説。

スイス代表のD1、アルバートとランディも得意のパワープレイで目立っていく。

そして、シングルス3の試合が始まる。

3 シングルス3と2

スイス代表アンリとアメリカ代表のキコ。

アンリは縮地法をあっさり破り、キコは越前と同じくらいの背丈の男子である。

試合は偶然の連続が起きてキコの勝利。ドロップがネット線上に掠って入るなどの幸運が立て続けに起こった。

いつも6-4でキコが勝つと越前が解説。

運で勝った言い訳をするアンリに、キコは幸運は自分自身で掴むものと説く。

次にシングルス2。

スイス代表ペーターとアメリカ代表のアランの試合。

初めは優勢だったペーターだが、選手の古傷や弱点をアランが酷使させるテニスをして弱体化。

このままスイスの敗北に終わる流れだったが、アランが棄権し二勝二敗のままシングルス1の試合に。

アマデウスに勝たない勝利に意味はないというのがアメリカ代表の総意。

4 アマデウスとラルフ、跡部と手塚

シングルス1、スイス代表のアマデウスとアメリカ代表のラルフ。

アマデウスがあっさりと1ゲームを取るも、ラルフも「バジェーナ」を打ち返し、1ゲームを取る。

ラルフは負けていない事に越前も愕然。

そして、舞台は跡部と手塚の対決に戻る。

跡部の『氷の世界』と手塚の『手塚ゾーン』の勝負。

跡部は見飽きたと言い、手塚ゾーンを破る。

手塚は動き、打ち返して勝負を決める。

1ポイントで跡部は切り上げるようだ。ドイツ戦で戦えるかどうか分からないから、先に勝負したのだ。

誰と戦う事になっても俺は勝つと手塚は宣言。

自分の為にテニスをしている手塚に跡部は少し笑みを浮かべるのだった。

続く。

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