【最新話感想】新テニスの王子様(270~272話):試合はアメリカが勝利!切原奮起!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】新テニスの王子様(270~272話):試合はアメリカが勝利!切原奮起!【ネタバレ込】

 

 

◇許斐剛先生/新テニスの王子様(271話) より引用◇

アマデウスVSラルフの試合は、僅差でラルフが勝利した。

準決勝に上がるのはアメリカに決定する。

リョーマ達もその奮戦を肌で感じ、自分のモチベーションにするのだった。

一方切原は、手塚と跡部が密会している事に気づく。

日本を勝利させるための身を切ったスパイ行動だと勘違いした彼は、

二人の覚悟に感化されリョーマと夜のコートで特訓をする。

その間に対ドイツ戦のオーダーが発表されていてーーー

というかスパイなんかするわけないですよ、切原JK。

1 ダブルス1と対手塚を検討する監督陣

ドイツ戦のオーダー会議。

監督陣達が悩んでいるのはダブルス1と手塚。

どちらも対抗できる選手が不足していて手札が違いすぎる事を嘆く。

監督はそんなコーチ陣を叱咤し、選手が諦めていない事を信じるのだった。

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2 ダークサイドVS弱点克服

アマデウスの技、相手の最大弱点を見抜くダークサイドが炸裂する。

ラルフはそれを易々と返す。彼には自分の弱点を修正し克服する能力が備わっていた。

一度ミスすれば得意になる特性も存在する事が判明。尻上がりに能力が上がっていくタイプなのだろう。

ダークサイドとの相性の悪さが出て、総合力を上回り僅差でラルフが勝利する。

アメリカの勝利が決定。会場に来ていたリョーマにアメリカ勢が声をかける。

決勝で会おうという言葉に、リョーマはドイツ打倒を誓うのだった。



3 切原目撃の後、捕まり、釈放

切原は道中、手塚と跡部が何かのディスクを手渡している瞬間を目撃する。

二重スパイ。ドイツに渡ったのは情報収集のためのブラフだったのだと察する。

実体は、手塚が不二から借りた音楽のCDを跡部経由で返したというのが事実。パシリのように見えるが跡部は試合目的だからWinWin。

息を呑む切原だったが、その怪しげな挙動から近くを歩いていた警備員に取り押さえられ、逃げるも捕まる。

そこへドイツ代表、ミハエル・ビスマルクが誤解を解いて釈放。エキシビジョンで不二と戦った選手。

嘘で切原をビビらせながらも、彼は友好的に会話をしその場を去る。

しかし彼が現れたのは、切原のためではなく味方の情報を外部に漏らさないため。

無我の境地のようなエネルギーの放出をしている、選手の一人を隠すためである。

4 デュークとカミュ、日本代表の練習勢

デュークは脳内試合では物足りないのか、カミュに試合を申し出る。

カミュの推測だと、ドイツ戦にも出る様子である。

日本代表の遊びに出ていない練習勢はコートで、部屋の一室でドイツの試合の映像を見て、ドイツ戦に備える。

注目は徳川と幸村。ドイツに負けて以降二人は毎日練習をしているらしい。

ダブルス1にはこの二人なのか。



5 切原とオーダー発表

夜。オーダー発表の時間。しかしリョーマと切原は不在。

二人はコートで練習に励んでいた。その様を見る限り、切原が誘ってリョーマが受けたようだ。

天衣無縫の極みで練習相手をするリョーマに対し、切原は諦めずに立ち上がる。

スパイ活動までして危ない橋を渡っている手塚と跡部に感化された模様。

・・・勘違いです。

続く。

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