【最新話感想】新テニスの王子様(273~275話):準決勝ドイツ戦開幕!S3は鬼十次郎!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】新テニスの王子様(273~275話):準決勝ドイツ戦開幕!S3は鬼十次郎!【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

 

◇許斐剛先生/新テニスの王子様(273話) より引用◇

準決勝ドイツ戦が始まる。

日本代表のシングルス3は鬼十次郎。日本はいきなり上位の手札を切っている。

対してドイツが出した選手はQP。ドイツ代表ナンバー2である。

お互いに出し惜しみすることなく強力な選手を投入し試合は始まる。

鬼のパワーを上回るショットを打つQPだが、

コートは何故か自陣の方へ。

力で負けたがポイントは取った。

日本が1ポイント先取。

1 準決勝、始まる

入場した直後に円陣を組み、気合を入れる日本代表。

続いてドイツも入場する。

世界最強、現役プロテニスプレイヤーJ・Vボルク。

大会1のダブルス、ダンクマール&ベルティの現役プロダブルスプレイヤー。

プロ転向を表明しているM・ビスマルク。

ドイツ天才集団テニスアカデミーの最高傑作、QP。

そして、手塚国光。

あまりの強敵相手にあの跡部ですら汗をかいている。

シングルス3の試合が始まろうとしていた。

ドイツが実力No2のQPをシングルス3に投入してくる。

日本も負けじと日本最強の鬼十次郎を投入した。

2 シングルス3の試合開始

QPは相手にとって不足なしと言い、鬼もありがとよと答える。

シングル3の試合が始まる。

コートのど真ん中、センターマークの打ちあいになっている。

永遠と同じ場所に打ちつづけ、返す。

それによって相手の戦意を挫くのがQPの試合運び。

しかし鬼は対応するように同じセンターマークに打ち続ける。

日本代表の監督は言う。鬼は体幹の強さ、打球コントロールでもずば抜けた技術力を持っていると。

正確無比の打ち合いは続く。

時間が経てば経つほどより強いパワーショットを打てる鬼の方が有利だと監督は推測している。



3 ポイント先取

QPは勝負に出る。打ち返した瞬間に前へ進む。

ボレーで決めるつもりなのだろう。

だが鬼は読んでいた。先に自分の技『ブラックジャックナイフ』を繰り出す。

桃城の手首を一撃で壊す程のパワーアタック。

しかしQPは事もなげに打ち返す。

幼い頃から培われた最新の科学トレーニングを持った肉体は、

鬼のパワーにも引けをとらないものである。

弾かれる鬼のラケット。

ボールの行方は誰にも分からないまま、ポトンとコート上に落ちる。

QPのライン内にボールは落ちた。

それは鬼がポイントを取ったということ。

テニスはパワーでも、勝負に拘った者が勝つ競技ではない。

相手のコートに返す事が出来た者が勝利できるスポーツなのである。

続く。

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