【最新話感想】終わりのセラフ(70話):襲撃:三宮家の大義【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】終わりのセラフ(70話):襲撃:三宮家の大義【ネタバレ込】

空が好き、太陽が好き、そして妹がいたと自分の記憶の断片を優一郎に語る阿修羅丸。

第三位始祖、クルル・ツェペシの因果を示唆する記憶である。

その時の名はアシェラと言い、クルルと共に過ごした日々のことを第三者の視点から描かれた。

貴族に生まれ、疎まれ、母を殺され、奴隷に落とされ、そしてアシェラはとある二人組に奴隷として売られる。

第一位始祖、シカ・マドゥに酷似した人間と、その付添いのユウという少年に。

様々な謎を残しながらも、優一郎たちは柊家に会うために東京を目指す。

1 襲撃

 

 

 

 

◇鏡貴也先生・山本ヤマト先生・降矢大輔先生:終わりのセラフ(70話) より引用◇

渋谷に入った途端に首都防衛兵の襲撃を受ける一行。

吸血鬼三人も連れてきたら、いくら人間でも敵だと誰もが認識するだろう。

優一郎の天然が垣間見える場面。いつものことなので、気にしてはいけない。

防衛兵を相手取り無力化する優一郎は強くなってきているのだと実感する。もっとも真の力を解放すれば一瞬ではあるのだが。

それでも数々の激戦を潜り抜けてきたことに変わりはない。優一郎は当初、防衛兵レベルだったことを考えると時の変遷というものは如何ともしがたいものがある。

結局はグレンに何とかしてもらってこの騒動は終了する。

吸血鬼が人間と共に行動して首都に入る。これはちょっとした偉業ではないだろうか。

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2 三宮家の大義

 

 

 

 

 

◇鏡貴也先生・山本ヤマト先生・降矢大輔先生:終わりのセラフ(70話) より引用◇

三葉の姉、三宮葵。死んでないの、寝たのか、など過激な発言で妹を追いつめる。

会話が成立しない程の忠誠を柊家に誓っているからか、裏切ったものには冷酷非道。もともと関係は冷めていたが、まさかここまでとは思わなかった。

読者としてはムッとくるところである。理不尽にも程がある。

名門三宮家の大義。柊家のために命を捨てること。大義のために命を捨てること。

それができないものは、生きる価値がない。

優一郎が割り込んで家族だと言わなかったら、三葉は三宮家に飲み込まれていたのかもしれない。

姉と妹。どうしてここまで違うのだろう。

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