【最新話感想】終わりのセラフ(75話):分からないことばかりの状況、問題山積み【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】終わりのセラフ(75話):分からないことばかりの状況、問題山積み【ネタバレ込】

柊シノアは優を助けるためシカマ・ドゥの侵入を許した。

そして吸血鬼化が始まった。

この現象を察知した上位の吸血鬼達は東京に進撃を開始する。

真祖、吸血鬼、世界、呪い、禁忌。

これらの重要なキーワードがこの作品において交わりつつある。

問題は山積みである。一体どれから手を付けていくべきかも分からない状況。

一つ一つ丁寧に解決していく時間が残されているのだろうか。

1 何も分からない

 

 

 

 

◇鏡貴也先生・山本ヤマト先生・降矢大輔先生:終わりのセラフ(75話) より引用◇

今起きている状況を全員に説明する優。

最初に言った通り、自分を実験してシノア救助に役立てろと。

暮人は言うまでもないと言った様子で優を連れて行く。

どうやら暮人の問題は、完全にシノアに移ったようだ。

ミカエラは優を助け、シノアを見捨てるかと考えている。

深夜は黙っているグレンの顔色を窺っている。まるで真実を探るように。

全員が全員、何も分からないし、分かっていない空気。

皆考え込んでいて結果待ちの状況。

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2 謎だらけ

 

 

 

 

◇鏡貴也先生・山本ヤマト先生・降矢大輔先生:終わりのセラフ(75話) より引用◇

第二始祖、斉藤、リーグ・スタフォード。

名前は違えど同じ人物。

この男が優の全てを知っているだろうとグレンは言った。

柊真昼と繋がっていた過去もあり、やはり真相はこの男が握っているのか。

だが捕縛する程の力はないし、きっと喋らないだろうし、そもそもどこにいるのかさえ分かっていない。

フェリドは真祖を追っていると推測しているが、それも確証はない。

追ったところで真祖相手に何ができると言うのだろうか。

逆を言えば、何か出来る手段を見つけたのか。

遠回りして時間をかけるしかないが果たして。

3 恋と友情、そして呪い

柊深夜達、死んだグレン隊を塵に戻らせないために口を閉じるグレン。

不利益しかない、詮索するな、距離を詰めるな。

死者蘇生の禁忌を犯し、呪いを浴びたような様子のグレン。

仲間を助けたかった、好きな女の子を守りたかった。

本当はそれだけの筈なのに、何故か失うばかりだった過去。

恋と友情に囚われているグレンは心の奥底で何をするつもりでいるのだろう。

4 終わりに

今ある問題。

シノア吸血鬼化。同時にシカマ・ドゥ出現の可能性。

それに乗じて上位始祖達が東京に進撃。

優の実験の成功率の問題。

第二始祖の暗躍。理由。優の出生の秘密。

フェリドの本当の企み。

グレンの呪い。及びグレン隊の身体。

ざっとこんな感じ。多すぎて当事者達は頭が痛くなるだろう。

これに追加でしなければならないこともある。

お願いだからわかりやすく解決して欲しいのもである。

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