【最新話感想】終わりのセラフ(76話):シカマ・ドゥ、顕現:不毛な争い:リーグは攻める【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】終わりのセラフ(76話):シカマ・ドゥ、顕現:不毛な争い:リーグは攻める【ネタバレ込】

フェリドがシノアに剣を振り下ろした。

吸血鬼化を防ぐには殺したらいい。

臭い物には蓋を。極論にすらなっていない極論。

享楽主義の彼らしくない凶行である。

そんなことをして何の解決になるのか。

ここは何か別の思惑があると見るべきだろう。

シノアの吸血鬼化を止めることはできるのか。

1 シカマ・ドゥ、顕現

 

 

 

 

 

◇鏡貴也先生・山本ヤマト先生・降矢大輔先生:終わりのセラフ(76話) より引用◇

むしろ逆であったという事。

シカマ・ドゥを呼び起こさせるのが目的で、止める気などなかったのか。

まるで防衛本能のように、一瞬で鎌を出現させてフェリドを分断する。

クローリーと共に迎撃するも当然の如く歯が立たない。

シノアの体を乗っ取り、シカマ・ドゥ自ら言葉を話している。

目的は何だと聞くフェリドに答えようとしないまま、

次回以降へともつれ込む。

しかし、フェリドに聞く資格なんてないと思うのは気のせいだろうか。

自分も腹に一物抱えているくせに。

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2 不毛な争い

 

 

 

 

◇鏡貴也先生・山本ヤマト先生・降矢大輔先生:終わりのセラフ(76話) より引用◇

リーグ・スタフォードが発射させたミサイルで、

移動手段であったヘリを軒並み落とされるウルド陣営。

もちろん誰も死なず、受けた傷も再生する死ねない吸血鬼。

自分たちが何をしようと、真祖は何も気にしないと思っているウルド。

ウルドがそう思っているならリーグも同様だろう。

なのにリーグは暗躍している。ウルドはそれを追っている。

この構図は一体何なのか。

何をしても失うだけの争い。本当に不毛である。

3 リーグは攻める

世界崩壊後に壊滅したはずの百夜教を率いて、

日本帝鬼軍を潰すそうとしているリーグ・スタフォード。

耳が長いから吸血鬼の軍勢と見ていいが、

百夜教は人間の組織であることから、

混成している見るべきだろう。

目的は真祖と見て間違いない。

帝鬼軍だけなのか、真祖諸共なのか判別はまだできない。

前者であれば未だ忠誠を誓っていると言えるし、

後者なら真祖を恨んでいる、もしくは死ぬ理由を探していると言える。

何にせよ日本帝鬼軍は完全に対象に入っている。

作って壊して、作って壊して。

また同じようなモノを設立したり、争わせたり。

元凶はもはやリーグといっても過言ではない。

4 終わりに

日本帝鬼軍の勝ち目が見えない。

優を天使化させて潰れるまで使い倒すくらいしか方法はないと推測する。

だがリーグを討つという共通の目的ができたことから、

ウルド陣営が味方につく可能性も出てきた。

シカマ・ドゥのこれからの行動が戦局を左右させるか。

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