【最新話感想】終わりのセラフ(77話):百夜教が暗躍?優と阿修羅丸は連れ去られ、人間側は真祖の手中か!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】終わりのセラフ(77話):百夜教が暗躍?優と阿修羅丸は連れ去られ、人間側は真祖の手中か!?【ネタバレ込】

《百夜教》に優と阿修羅丸が連れ去られた。

どうやら研究者として内部に紛れ込んでいたようだ。

そしてシカマ・ドゥも本格的に動き出し、誰の手にも負えない。

内と外の敵。そして最大戦力もいなくなった。

事態はどんどん悪くなっていく。

というか敗北はほぼ確定である。

ならばどう負け、何を犠牲にするか。

決断しなければならない時が来ているのかもしれない。

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1 醜い争い

 

 

 

 

◇鏡貴也先生・山本ヤマト先生・降矢大輔先生:終わりのセラフ(77話) より引用◇

真祖の存在を察知し、フェリドがやられていることにミカは気づく。

そして柊は真祖に憑りつかれた一族で、この状況は誘導されたもの。

ここにいても優の命はない。

ミカはそう判断し連れ戻そうとするが、グレンに制止される。

それでも尚抵抗を始め、グレンも暮人と深夜と協力して力づくで大人しくさせる。

絶望的な状況の中で内輪もめ。なんて醜い争いをしているのだろう。

違う違うと否定してもグレンに説得力はない。肝心なことは全部秘密だからだ。

刹那的、自殺的とも言えるミカの判断もあまり否定できたものではないだろう。

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2 シカマ・ドゥ、合流

フェリドはミカを始末するのは間違っていると言っている。

そして、フェリドの首根っこを掴んでシカマ・ドゥがグレンたちの前に現れる。

ちょっと仲間に入れてくださいよ。まるでふざけているシノアの時のような台詞である。

真祖を前にグレン達は逃げるしかない。

だがどうだろう、逃げられると思うだろうか。

なんせ飛んでいるヘリを足場にしてミサイルを避けるような、化け物の親玉である。

真祖の言葉を信じて交渉のテーブルについた方が得策と言えるだろう。

3 百夜教の手先

 

 

 

 

◇鏡貴也先生・山本ヤマト先生・降矢大輔先生:終わりのセラフ(77話) より引用◇

人間が優を守れそうにないから連れて行く。

元研究員、《百夜教》の男は次元の裂け目から槍を取り出し、

唯一生き残った三葉に告げた。

ちなみに君月は妹の様子を見に行き、与一も鳴海も同伴で不在である。

悪魔。アシェラ・ツェペシ。

どうやら優と阿修羅丸の過去を知る人物で間違いなく、

だとすれば斉藤の指示で動いていると言っていいだろう。

フェリドと同じ出自の吸血鬼か。それとも協力者か。

それにしても、また強そうな敵が現れた。

4 終わりに

百夜教の男が打った注射で過去の記憶が蘇りそうな阿修羅丸。

状況的に真祖は予想外な気がしてならない。

根拠はないがこれは物語全体を見ての推測である。

人間側はもう詰んでいる。しかし全滅になったら物語そのものが破綻してしまうだろう。

とすれば誰かに助けてもらうか、戦いを止めて貰うしかない。

だとすれば真祖しかいないはず。

これで第二始祖の進撃は止められる上に、百夜教も手を出しづらくなる。

真祖が味方に付くことを加味しての百夜教の動きであるという流れではないだろうか。

来月号も気になるところ。

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