【最新話感想】終わりのセラフ(82話):グレンの元相棒のノ夜復活!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】終わりのセラフ(82話):グレンの元相棒のノ夜復活!【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇鏡貴也先生・山本ヤマト先生・降矢大輔先生:終わりのセラフ(82話)より引用◇

グレンの元相棒、真昼と契約する前の鬼、『ノ夜』が出現する。

真昼を触媒にしているようだが、原理は不明。

百夜教、リーグと同じ鎖を出現させるグレン。駆け付けるグレン隊。

その力、その出現に吸血鬼全員が反応。

ノ夜はグレンに最強の鬼になると宣言する。

凶兆以外の何ものでもない不穏な空気。彼の裏切りが開始される。

1 グレンと合流する

グレン隊は真祖とリーグの戦いの余波をしのぐので精一杯。

自分達が戦力にならないことを認め、早々に撤退を決める。

それにはグレンと合流というのが満場一致。何をしているのかという思いも満場一致。

官舎に移動するグレン隊。後ろからついていくフェリドとクローリー。

二人は一度だけ振り向き空を見上げた。リーグは空ばかり見上げていると呟く。

クローリーはこの状況でどう動くかフェリドに聞く。

フェリドはとりあえずグレンの様子を見ることを方針としている。

2 迷うグレン

グレンは迷っている。踏ん切りがついていない。

決意したけど一歩も進みたくないと態度で示している。

失敗した方が楽になる。責任から逃げられる。怖い。

全ては五歳の時から。初めて真昼と出会った時から地続きでこの恐怖はあると言っている。

力をつけても誰も守れなかった。父も真昼も守れない。グレン隊は死人。

そして世界中の人間を生贄にした事実もある。

一つ一つ自らの罪を明かすグレン。真昼は全部にフォローを入れていく。

滅亡はグレンがいなくても計画に組み込まれていて回避できなかった。グレンのせいだけではないのだと。

あなたは上手くやれる。その言葉と同時にグレンの背中から鎖が出現する。



真冬が半分受け取る

グレンの体が変わっていく。肌が黒くなっていく。

苦しむグレンを真昼は励ます。

あなたは私が守ると告げ、もう一体の鬼の半分を真昼は受け取った。

全ては暴走させないために。

到着するグレン隊

グレンの元へ到着するグレン隊。彼の変貌に戸惑っている。

真昼は構わずグレンを精神世界へと誘う。

深夜が近づこうとするが、鎖に阻まれる。そしてグレンを見た時、真昼の姿を確認した。

深夜も真昼も互いに驚く。真昼は鬼が半分グレンに行ったからと解釈。

銃を構える深夜。動じない真昼。

「白虎丸」を解放。鎖を放つも他の人間に止められる。

真昼はここまでと判断。白虎丸が着弾する前にグレンを精神世界に連れて行くことに成功する。



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3 真冬から這い出るそれ

精神世界。グレンは胸の中心に刀が突き立てられた真昼を見る。

真冬は悲痛な叫びを上げた。

その瞬間、胸の中心から大量の血が噴出する。

空いた穴から出てきたのは一本に腕。それだけに留まらず、人間サイズの物体が這い出る。

それはグレンと連呼し、言葉を喋った。

ずいぶん長く閉じ込めてくれたな、どれくらい経った。

古くからの知己のように気安い態度。

吸血鬼達は気づく

ミカ、クルル、真祖。三人がそれの存在に気づく。リーグは気にしていないので、気づいていないのか気づいているのか分からない。

ミカは優を助けようとする寸前だった。

クルルはその存在を知っている様子。

真祖は何かが起きているとしか分からない。

一つの事実。吸血全員が気づいたということである。

4 ノ夜

グレンはそれの名前を言った。

ノ夜。世界滅亡前に契約した鬼である。

ノ夜はグレンが力を求めていると解釈する。

代償は狂気。欲望に忠実になり、気にくわない者は全員排除。

その誓約を受け取ったと言わんばかりにノ夜は刀を渡す。

鬼らしく。角を二本生やして。血まみれの姿で。

グレンが最強の鬼になると独白した。

終わり。

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