【最新話感想】終末のハーレムファンタジア(15話):二つの激闘【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】終末のハーレムファンタジア(15話):二つの激闘【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇LINK先生・SAVAN先生:終末のハーレムファンタジア(15話)より引用◇

コカトリスとの戦い。

石化攻撃をしてくる巨大なモンスターを前にセリーヌとジョアンナは苦戦を強いられる。

だが水魔法が効くと判明し、二人は徐々に盛り返す。

そして、コカトリスを討伐。石化されていた人達も無事に戻り、氷の魔導書を入手する。

一方アルクも魔獣フェンリルと戦っていた。

ウェンヌも途中で加わるが、それでも数と速さで劣る。

絶体絶命の危機。しかしそこへ騎士団が現れ、団長らしき人間が氷魔法で一掃した。

その女性は、キャシア・ウェスキーと名乗った。

今回はマハトなし。

1 コカトリスとの戦い

物理攻撃耐性と石化を持つコカトリス。

当然の如くセリーヌが前衛、ジョアンナが後衛として立ち回る。

セリーヌの剣は効かないと分かった上で、ジョアンナは注意を引くように指示。

攻撃を躱しながら戦うセリーヌ。詠唱に入るジョアンナ。

そして、ジョアンナの水魔法「水の槍」がコカトリスに直撃する。

魔法は通る。傷が出来ている。特に水魔法が有効だと判明。

安堵したジョアンナだったが隙を見せてしまい、石化光線を浴びる。

結果ジョアンナは石となる。セリーヌは絶望の表情。

ジョアンナは砕け散るのかと思われたが、石化が解かれ彼女は無傷。

理由は骸骨戦士が所持していたお守り。生前に身につけていた物。

一命を取り留めるジョアンナ。

2 コカトリス討伐

しかし次はない。二度目をくらえば助からない。

コカトリスは石化した人間の一人を踏みつけ、砕く。それは絶命を意味していた。

戦況確認。二人は手札を再度把握する。

セリーヌは剣のみ。ジョアンナは水魔法数回が限度。

結論、倒しきれる保証はない。

そこでジョアンナは新たな作戦を提案。詠唱を開始する。

水の剣を作り出し、セリーヌの剣に纏わせる。

刀身に指が通り殺傷能力はないと思われたが、気を込めた時にだけ発動するとジョアンナは説明。

セリーヌは一撃で仕留めると宣言。コカトリスに特攻する。

石化光線は目を瞑れば効かない。その特性を利用し、発動した直後に斬りかかる。

そうしてコカトリス討伐した。

氷の魔導書を手に入れ、石化人間達は元に戻った。

尚、セリーヌが欲しかった覇山流の秘伝書は瓦礫に埋まって時間がかかる模様。

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3 フェンリルとの戦い

アルクはフェンリルと交戦中。しかし分は悪かった。

二体。しかもオークより厄介な魔獣。

辛くも一体と相討ちになり、利き腕を負傷。

もう一体とはまともに戦えそうにない。

そこへ突如現れたウェンヌが奇襲をかけ、何とか全滅させる。

黒龍の力を使おうとしていたアルクだったが、戦闘力の底上げはできない。

ウェンヌにおばぁさんを慰めることを頼みながら、アルクはもどかしさを感じていた。

4 フェンリル再来と増援

息をつく間もなく、次のフェンリルが出現する。

数は数えきれない。十体はいる。

アルクはウェンヌにおばあさんと逃げるように指示を出す。ウェンヌはこれを拒否。

戦おうとウェンヌだが武器が持ち上がらない。マハトの効果が切れてしまったのだ。

補給している時間はなく、アルクも負傷している。

もはやこれまでと思われたが、そこへ鎧をつけた女性が現れる。

雪の牙。雪魔法で作り出した氷柱でフェンリル達を瞬殺する。

おばあさんは「来て下さったのですね」と歓喜。知り合いだろうか。

だが彼女から言葉は発せられるより先に、槍を持った男たちはアルクとウェンヌを取り囲む。

アルクは女性に問う。あなたは誰だと。

ゴーチェ大公国、白虎騎士団団長、キャシア・ウェスキー。

威風堂々と、兵を従わせ高らかに、宣言するのだった。

終わり。

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