【最新話感想】赤髪の白雪姫(101話):2018年LaLa11月号【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】赤髪の白雪姫(101話):2018年LaLa11月号【ネタバレ込】

オビ、ミツヒデ、木々の気遣いにより、

久々に二人で過ごすことができたゼンと白雪。

休暇もあと少しに迫り、ゆっくりできるのも僅か。

五人は今度こそ揃って、行動するのだった。

1 就寝前の男子会

前回の就寝直前の話である。

ゼン、オビ、ミツヒデは同じ部屋で扇形になって眠ろうとしていた。

そこで始まる男の会話。

女性たちもいない空間でより力が抜け、砕けた調子で話し始めるオビ。

応じるゼンも天井を見上げながら、自分が寛いでいることを認める。

ミツヒデは二人の遠慮のない会話に付いていけず寝たフリで誤魔化す。

三者三様すぎる雰囲気は、病気災難に見舞われないよう慎重に行動することを約束して終わるのだった。

2 起床後の白雪と木々

今度は女性サイド。

白雪の髪を木々が結いながらの仲睦まじい女子トーク。

まるで姉妹のようである。

しかし白雪は出会って数年にもなるのに、木々に敬語で話している。

ミツヒデにも敬語でいることから、一生このスタイルで行くつもりのようだ。

知らなかった貴族としての木々を、これから時間をかけて話そうねという内容。

総領としての時間が多くなる。それは誰かと婚約するということなのか。

ミツヒデとの関係は一応の決着がついた今、彼女も前に進まないといけなくなったからか。

任期もあと少しでようやく五人でまた生活できるというのに、世の中何ともままらないものである。

3 休暇の終わり

 

 

 

 

◇あきづき空太先生:赤髪の白雪姫(101話) より引用◇

いよいよ休暇が終わりを迎えた。ゼン達はウィスタル城へと帰還する。

五人で語らい、遊び、共に飲み明かした日。ほんのり寂しくもあり、暖かさしかない至福の一時であった。

雪が解ける頃には白雪とオビも任期を終える。

それがあとどれくらいかわからないが、近い将来再び顔を合わせる毎日がやってくることだろう。

むしろリリアスの人たちとの別れを惜しむくらいである。

成長した白雪はどんな風に迎えられ、そして次の試練を与えられるのか。

気長に待つとしよう。

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