【最新話感想】赤髪の白雪姫(102話):2019年LaLa1月号【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】赤髪の白雪姫(102話):2019年LaLa1月号【ネタバレ込】

五人で過ごした暖かい日々は終わりを迎えた。

しかし任期まであと少し。雪が解ける頃にはまた会えるようになる。

その思いを胸にそれぞれの道を再び歩き始めた。

今回はゼン・ミツヒデ・木々側ウィスタルの話。

新たな変化を取り入れての開幕。

1 朝、ゼンとハキ

 

 

 

◇あきづき空太先生:赤髪の白雪姫(102話) より引用◇

宿でギリギリまで休暇気分を味わってからではなく、

王城に帰ってから目覚めと共に政務を始めたいと言うゼン。

相変わらず自分に厳しく、そして何事も真摯な姿勢を見せるその姿は、

王族の風格を持っていると言えるだろう。

朝目覚めてから直ぐのこと。兄のイザナ王子の妃、ハキと休暇について当たり障りのない話をする。

あまりハキのことは描写されていなかったが、良家のお嬢様といった印象。

ゼンとイザナとの記憶を混同している辺り、少々抜けているところがあるようだ。

幼い頃から知っている関係の彼女は、ゼンの成長を知っている。

立派になったと言っているということは、小さい頃のゼンはイザナのみならず、

ハキの前でも泣いていた可能性もある。

2 木々のその後

木々は婿を迎えることとなった。

ミツヒデに告白を断られたと言うことは、別の相手を探さなければいけないということ。

その事情もあって、前から縁談の話があったルーギス家との関係を進めることになった。

しかも兄弟二人。弟は騎士団長のヒサメ。兄はアマキ。

どちらを選ぶかはまだわからないが、確実にミツヒデのことは振り切ったと見るべきか。

いや、振り切らざるを得ないと言った方が正しいか。

弟のヒサメとは過去口説いたり拒否したりで一悶着あったが、今はそんなに仲は悪くない様子。

やはり相手はヒサメになるのか。

3 将来を語るゼンとイザナ

散歩するイザナに、お供と偽ってゼンは同行を申し出た。

ゼンは母であり女王のハルトがいる場所にして、

リリアスより更に北のウィンランド城に行きたいことを報告する。

ゆくゆくはその場所の守護にあたるという。

確かリュウと白雪もその城の薬室を目指していると記憶にある。

近い将来、母に交際を認められる為に白雪と乗り越えようとする姿が想像できる。

ということはまだまだ物語が続くのだろうか。

ラジ王子との会談が始まろうとしていて、

近々王城に戻る予定の白雪とはすれ違いになりそうである。

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