【最新話感想】赤髪の白雪姫(103話):2019年LaLa2月号【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】赤髪の白雪姫(103話):2019年LaLa2月号【ネタバレ込】

ゼンが、リリアスより更に北、

母のいるウィンランド城に赴くことを、

兄のイザナに宣言する。

直接言ったかどうかはわからないが、木々はいち早く対応する。

―――とヒサメは勘違いして待ちかまえていたのだが、

木々は気持ちは緩やかにしか変わらないから出発は早い方が良いと提案。

 

 

 

 

◇あきづき空太先生:赤髪の白雪姫(103話) より引用◇

故に、ここに婚約が決定する。

それだけは男性がやるべきだと言わんばかりに、木々のプロポーズを遮ってヒサメは言った。

過去はどうあれ、納まるところに納まった木々。

別れは確実なモノとなったのか。

1 寂しさ半分、嬉しさ半分

 

 

 

 

◇あきづき空太先生:赤髪の白雪姫(103話) より引用◇

ミツヒデの胸中は複雑のようである。

寂しさ半分、嬉しさ半分。

木々が婚約し、物理的に自分との距離が離れていくこと。

恋敵だったヒサメが木々の婚約者の相手だということ。

それは彼にとってグッドではなくベターな結末であるはず。

なのにミツヒデは満たされているようだ。

自分も前へ進む二人を見習って、最後まで自分の誓いを貫こうとしているのだろうか。

今まで通りであって、今まで通りでない関係。

その言葉が指す通り、一杯であってほしいものである。

2 木々は共に行く

ゼンがウィンランド領へ領主補佐として赴くにあたり、

木々も同行するようだ。

ヒサメはウィスタルに在留する。

つまりセイラン家の婚姻はまだ先になる。

少しづつ変化してゆく環境。変わらなく続く絆。

ゼンもミツヒデも木々もまた一歩前に踏み出した。

ならば今度は白雪とオビになるのか。

ゼンの出立を聞いた二人は何を思うのか。

必見である。

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