【最新話感想】赤髪の白雪姫(104話):2019年LaLa3月号【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】赤髪の白雪姫(104話):2019年LaLa3月号【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇あきづき空太先生:赤髪の白雪姫(104話) より引用◇

リリアスにも木々の婚約の話は届いた。

冗談かそうでないのか、大げさにショックを受けるオビ。

意外とアプローチをかけていた気がするので、割と本気で落ち込んでいるのかもしれない。

白雪は普通に驚いている様子。

そしてゼン達は既にウィンラントに向かっているとのことである。

しかしそれよりも、指が触れるか触れないかまで接近しているこの二人は、

本当に仲が良いんだなと唐突に思った次第である。

1 フォスティリアス

 

 

 

 

◇あきづき空太先生:赤髪の白雪姫(104話) より引用◇

品種改良したオリンマリスの種。

毒が発生しなくなっため、新種登録の申請が可能となった。

これは名前を持つ植物として生まれ変わるようなもの。

かくして命名会議が行われることとなり、それは朝まで続いた。

早朝にまで長引いた末に決定した名前がフォスティリアス。

意味は不明。現代で調べてみたら、西洋あたりの地名性であることがわかった。

まぁオリンマリスとイリアスを合体させて作った名前であることは最低でもわかる。

2 白雪はリリアス延長

ウィスタル城のイザナ殿下より、指令状が届いた。

リュウのみ三か月後の春までとし、王城に戻るように。

白雪はフォスティリアスの新種登録を終え、

各地への普及が完了するまでリリアス赴任とする。

リュウは三か月後。白雪は早くても半年。リリアスに滞在することを命じられた。

毒があると悪評が立っているオリンマリス。

毒が出ないようにしたとはいっても警戒するのが当然と言える。

そこで白雪とオビの出番である。

道の管理は騎士団なことから顔が利く二人が適任だとイザナ殿下は判断した模様。

ちなみに殿下はこの件については公認とは言えないらしい。

つまりお前たちの力でやってみせろと言いたいのか。

白雪がウィンラント城に行けるための実績作りとして

イザナ殿下は配慮してくれたのかもしれない。

なんにせよゼンたちと再会するのはまだまだ先になりそうである。

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