【最新話感想】赤髪の白雪姫(105話):子供には甘いラタ:秘める白雪:来て良かったと話すリュウ【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】赤髪の白雪姫(105話):子供には甘いラタ:秘める白雪:来て良かったと話すリュウ【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇あきづき空太先生:赤髪の白雪姫(105話) より引用◇

王城に戻る前に白雪に話したいことがあるリュウ。

気がすると後に続いている辺り、考えはまとまっていないようだ。

リュウの方が早くリリアスを出立する。

相棒であり部下である白雪に思うところがあるのは当然。

感謝か、応援か。そのようなことだと思われる。

一番世話になった相手ということもあり、

精一杯の思いを言葉にすることだろう。

それだけ二人の付き合いは長い。

それに白雪とゼンがこの作品のメインである以上、

もしかしたらリュウにとって最後の物語になる可能性があるとも言える。

1 子供には甘いラタ

人生の先輩、そして年長者であるラタに、

リュウは一人前の薬剤師になるためには何が必要かを問うた。

薬剤師でもなく、人付き合いが嫌いなまともでない自分に

それを聞くのかと、ラタはため息をつく。

だが意外にも彼は答えた。

好きな様に頑張れと言葉を残して去っていくラタ。

どうやら若干ではあるが子供には甘い模様。

直後に来た白雪とオビにはガン無視なことが証明している。

リュウはこの言葉をどういう風にとらえたのか。

2 秘める白雪

 

 

 

 

 

◇あきづき空太先生:赤髪の白雪姫(105話) より引用◇

出立の件。白雪はリュウの前では本音を明かさなかった。

寝ている彼にぼそりと言う程度。※正直、自分にはリュウは起きていたのかはわからなかった。

オビと歩きながら自らの思いを語る。

最後まで一緒にやりたい。

師弟でもある二人。年下が師匠で、年上が弟子。

奇妙な関係ではあれど、何年も上手くやってきた。

寂しさがあるのだろう。

もしかしたら、一生同じ現場で働くことはないかもしれないのだ。

3 来て良かったと話すリュウ

リリアスでの勤務。リュウは来てよかったと話す。

彼には珍しい感情的な口調。

同い年の友達。一緒の食事。精神距離が近い職場。

王城では孤立気味だったが、こちらでは一人でいる機会の方が、

少ないぐらいだったからだろう。

むしろこちらの方が活き活きと出来ていたような気がする。

白雪もオビもリリアスの人達も、帰ってからは誰とも気軽に会えなくなる。

そうなっても一人で歩いて行けるように、ラタに質問したのかもしれない。

きっとリリアスに残るという選択肢は彼の中にはない可能性が高い。

白雪との問答。一体どうなるのか。

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