【最新話感想】赤髪の白雪姫(107話):フォスティリアスは無事承認!数々の課題を手に旅立つ!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】赤髪の白雪姫(107話):フォスティリアスは無事承認!数々の課題を手に旅立つ!【ネタバレ込】

光る花「フォスティリアス」の承認が下りる。

これで各地に広める旅を始められる事になった訳だが、

課題はたくさんあった。

管理員の人材不足、信用の問題、話題性による人の流れの変化。

どれも一筋縄ではいかない。

だがゼンの味方でいたいのなら、ウィラントの人の事を知らなくてはいけない。

それは同時に人望集めという意味でもある。

数々の難題を背負い、白雪、オビ、リュウは出発する。

長い長い道のりを歩き始めた。

1 広めるのはリリアスからオリオルド

 

 

 

 

◇あきづき空太先生:赤髪の白雪姫(107話) より引用◇

ゼンたちの王都ウィスタルまでの街道は二つある。

リリアス関とオリオルド関。

最終目標としては双方の人が集まるところに植えていく。

まずはリリアスとオリオルド関から。

しかしそうなると管理する人員を用意しなければならない。

リリアス周辺であればリリアスの研究員で受け持つ事も出来なくはないが、

やはり人がいる。

薬学の知識は必須ではないらしい。植物に詳しい人、定期的に移動できる人、信頼できる人が条件。

どうやらユズリが担当することになりそうである。

2 ラタとオビ

ラタとオビが鉢合わせる。

一応煌晶石の名前の一部を引用したのとの事で、白雪たちが礼儀として、

フォスティリアスで良いかラタに訊きにいったらしい。

素直に良い名前だと思っているラタ。気難しい彼にしては珍しい反応。

石の事に関しては心がこもるねと、オビは感想を漏らす。

飯も一緒に食べようともするラタ。人嫌いは若干克服しつつあるようだ。

3 マキリが許可がしたのはリリアス

マキリはハキの兄。ハキはイザナ国王の妻。そして、ゼンはイザナの弟。

つまり、ゼンにとっての義兄で王族という事になる。

そんな偉い人がフォスティリアスの植える許可を出す任を担っていた。

マキリはフォスティリアスに悪い印象は持っていない様子。

しかし珍しく美しいものとあって、人が集まる事を想定している。

商売はもちろん、人同士の混乱を懸念している。

だから慎重な対応を取らざるをえず、許可が出たのはリリアスのみ。

4 信用と吉報

見知らぬ相手が見知らぬものを持ち込むのなら、警戒させることになるだろうとマキリは現状を説明する。

だが、マキリ本人はいい結果を期待していると言う。そして大事なことを言い忘れたとも。

イザナの結婚式の日取りが決まったという吉報だった。

白雪達も行くことになる可能性があると思われるが、そこでゼンたちと再会するのか。

5 イザナの課題

 

 

 

 

◇あきづき空太先生:赤髪の白雪姫(107話) より引用◇

イザナの結婚を聞き、二人は推測を立てる。

前にゼンと会わせないようにした事があり、それは白雪に課題を出しているのではないかと。

イザナは偉い人たちの信頼を得よと言っていると解釈した。

更にやる事が増えたと感じ、

白雪は大変と思い、オビは面白そうだと思った。

そして一ヶ月が経ち、いよいよ出発する。

新たな目的と課題を手に、白雪とオビとリュウはリリアスを発つ。

続く。

「赤髪の白雪姫」の最新話が掲載されている月刊LaLaを無料で読む


赤髪の白雪姫【最新話】が無料で読める方法があります。U-NEXTに登録して、貰った無料ポイントで月刊LaLaを購入する事です。

31日間の無料期間があり、その間に解約すれば0円です。

ついでにアニメ、ドラマ、映画も一緒に視聴してみてはどうでしょうか。

最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です