【最新話感想】赤髪の白雪姫(108話):フォスティリアス承認の旅の始まり!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】赤髪の白雪姫(108話):フォスティリアス承認の旅の始まり!【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇あきづき空太先生:赤髪の白雪姫(108話) より引用◇

ついにフォスティリアス承認の旅が始まった。

オリオルド関所に向かう白雪、オビ、リュウの三人。

肝心のオリオルドの反応は悪くなかった。しかし申し出は貴族の判断を仰ぐことになり、まだ結果は出ていない。

待つよりも行動という事で白雪はその貴族、ルギリア家へ直接赴く提案をする。

会ってくれるかどうかも分からない中、無事許可は降りるのか。

1 リュウは髪を切る

髪を切ったリュウ。切った直前のようでまだまだ慣れない様子。

白雪は似合っていると褒める。リュウもなんとなく過ごしやすいとは思っている。

同様に短い髪型をしているオビも過ごしすいから切っていると判明。

オリオルド関所が見えてくる。勝負は間近。

2 騎士団に赴く

どうやら許可には騎士団と貴族の許可が必要なようだ。

早速白雪達は騎士団に赴き、用件を伝える。

宮廷薬剤師ともなると、一介の騎士では無下にできないらしい。騎士は敬語を使っている。

だが植物を植える件は初めてのようで、若干逡巡気味。

団長との面会は二日後の夜に決定。それまでは基地内の屋敷で滞在することになる。

3 髪飾りのプレゼント

昔オビが贈った髪飾りのプレゼントをリリアスに忘れてしまった白雪は、

表情がやや曇っている。それを見たオビとリュウは街で新しく見繕う事を決める。

花模様の髪飾り。夜開封してからすぐに礼を言いに行く。

表情はいつも通りになっていた。

4 貴族の許可が必要

面会の日。騎士団団長であるカミラギはフォスティリアスを面白いと評する。

しかしまだ落ち着いていない件がある。ベルガット家だ。

領内家来の不安定な情勢にあるベルガット家に対して、オリオルドは慎重にならざるを得ない。

だからルギリア家の許可がいる。慣例にない事は報告しなければならない規則があるようだ。

諦めるか待つかと問われれば待つしかないが、いつになるか分からないでは話にならない。

白雪達は直接ルギリア家へ行ってみる事に。植物が好きかどうかといった話の切り口で交渉する模様。

つまり飛び入り営業を実行するのだ。それは難しいかもしれない。

だが何もしないよりはマシ。物は試しのような勢い。

ルギリア家はこの行動をどう思うかで、結果は変わってくる気がする。

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