【最新話感想】進撃の巨人(112話)前篇:矛盾しているエレン。奴隷はどっちだ?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】進撃の巨人(112話)前篇:矛盾しているエレン。奴隷はどっちだ?【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇諌山創先生:進撃の巨人(第112話) より引用◇

ジークの脊髄液がワインに混入している。

料理人にしてマーレ人の二コロがそう口にした。

あとは提供元であるジークが吠えれば、飲んでしまったエルディア人は皆巨人となってしまうだろう。

これによりエルディア国で更に混迷と戦乱が幕をあげることが確定した。

巨人に怯えていた日々に逆戻りすることになる。

調査兵団、それに類するエルディア防衛者たちはどう動く?

1 矛盾している

 

 

 

 

◇諌山創先生:進撃の巨人(第112話) より引用◇

エレン派フロックが率いる部隊が、ハンジ達調査兵団を拘束した。

ミカサ、アルミン、そしてガビは別部屋に移動していたがそこにはエレンが現れる。

話がしたいと言いながらもアルミンの質問に答えるだけだったエレン。

二人の反応を見てジークの情報を再確認したかったのか、本当に未練があったのか、それとも悪役に徹しているだけか。

まだ判然としない。だがどれも正解でどれも違う気がする。

少なくとも相手にならないアルミンの拳なんて余裕で躱せるだろうに。

矛盾している。そう言わざるを得ない。

2 奴隷はどっちだ?

 

 

 

 

◇諌山創先生:進撃の巨人(第112話) より引用◇

本当に誰が奴隷なのだろう。

自由という言葉を連呼しているエレンが一番それを気にしている様子なのが気にかかる。

ジークから得た情報に紐付けているに過ぎないのではないか。

つまりは鵜呑みである。こうであると言われただけで、あれもそれも繋がっているような錯覚を起こしているのかもしれない。

何でも。らしい。そういった憶測が随所に散りばめているあたり、その可能性は低くない。

未来は変えられるというが、過去だって歪みという形で変えられる。

歪みという字は、二つに分けると不正になる。

エレンに何かしらの不正が働いていると、そう思っている。

ミカサの本能、アルミンの行動、エレンの執着。

全部言葉や結果だけでは量れない不確かなものだ。だとすればそこに絶対はない。

自由と奴隷が共にしている二律背反。

そう言った意味では三人に違いはない。

進撃の巨人」の最新話が掲載されている別冊少年マガジンを無料で読む


進撃の巨人【最新話】が無料で読める方法があります。U-NEXTに登録すれば貰える無料ポイントで、別冊少年マガジンを購入する事です。

31日間の無料期間があり、その間に解約すれば0円です。

ついでにアニメ、ドラマ、映画も一緒に視聴してみてはどうでしょうか。

最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です