【最新話感想】進撃の巨人(116話):エレンとライナーが激突!?世界を賭けた戦争勃発か!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】進撃の巨人(116話):エレンとライナーが激突!?世界を賭けた戦争勃発か!?【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇諌山創先生:進撃の巨人(第116話) より引用◇

エレンとライナーの雌雄を決する時が来たのかもしれない。

シガンシナ区上空にマーレの飛空艇5隻がやってくる。

いよいよ戦争開始となったわけであるが、その軍勢はマーレを信じていないとの事。

パラディ島の人間の根絶やしが目的ではなく、始祖の巨人を奪還するために動いている。

しかし世界中の軍隊が集結しつつある現状、ライナーやピーク達がマーレを出し抜く時間はあまり残されていないだろう。

最高の結果を目指しているだけで、奪還に失敗すれば妥協して根絶やしに入ると思われる。

巨人三体。エレンはライナー達の襲撃を凌ぐ事ができるのか。

1 エレンは揺るがない

ピークが銃を突きつけ絶体絶命のエレン。ガビも死んだ兵士から銃を押収し構える。

だが、エレンが取り乱すことはない。絶対に撃てないと確信している様子。

殲滅が目的なら警告なんかしないと言うのが彼の考え。

意味がないのだから揺るぐ必要がないと、即断するエレンの頭の冴え。

戦士として磨き上げられた胆力が垣間見えた場面。

2 共存を望むイエレナ

マーレとエルディアの共存を望むイエレナ。

牢屋に入れられているアルミン達の元へ訪れ、

高尚だと思っているであろう自分の考えを話していく。

ジークとエレンは救世主として人類を照らす太陽云々と、

まるで教祖が自身の宗教を説いているように感じる言い回し。

ジークの安楽死計画を知ったアルミン達の殆どが怪訝気味。

しかしアルミンだけは、泣き崩れ感動していた。

どこが心に響いたのかは不明。

上手く取り入るための演技と見るのが妥当か。

3 城の上へ

エレンは、ガビとピークを城の屋上まで連れ出す。

その道中、ピークは言葉遊びのように情に訴え、エレンを翻弄しようとする。

だが当の本人は全く信じていない。

何が嘘で何が本当なのかも判断しないまま、真相の材料として会話を展開している。

その合理性が凶と出たのだろう。

屋上に着いた途端に、足元から顎の巨人が現れエレンを丸飲みにしようとする。

4 ライナーだけではない

しかし足を食べられるだけに留まり、エレンはすぐさま巨人化。

そして、上から飛空艇。

そこにはライナーもいる。

鎧の巨人。顎の巨人。車力の巨人。飛空艇5隻。

敵の戦力は計り知れない。エレン一人では無理かもしれない。

エレン勝利の鍵となるのはジークか。アルミン達か。

凌ぐだけなら方法はいくらでもあるように見える。

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