【最新話感想】進撃の巨人(117話):エレン劣勢に救援!?獣の巨人来たれり!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】進撃の巨人(117話):エレン劣勢に救援!?獣の巨人来たれり!【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇諌山創先生:進撃の巨人(第117話) より引用◇

鎧、顎、車力と三体の巨人を前に劣勢に立たされるエレン。

戦鎚の力を得ても覆せる戦力差ではなく、徐々に追い詰められていく。

鎧は接敵して時間稼ぎ。顎は一撃離脱の強襲。車力は遠距離からの狙撃。

三体が各々の得意分野で勝負していて、より機能的に動いているのだ。

エレンは戦いにくいのだろう。それでも粘り確実にダメージは与えているものの、戦鎚の力は消耗が激しい。

持久戦になれば負けは確実。そう思われたところに、援軍が到着する。

獣の巨人、ジーク来たれり。

これで決着となってしまうのか。

1 真正面から迎え討つエレン

多勢に無勢のはずなのにエレンは真正面から迎え討っている。

屋内に身を隠し戦鎚の力で地下に逃げると言う、イェレナの忠告も無視。

どうやらライナーに思うところがある様子。

マーレ軍に馬鹿な真似をさせたと考えているようだが、何を憤る事があるのか。

ジークの計画に協力するなら気にしないでいい項目なのでは?

ライナーも巨人化し、戦いが始まる。

2 ガビとピークは合流

巨人化したピークと共に離脱するガビ。マガト隊長とコルトと合流を果たす。

ファルコの所在、現状をピークと共に説明し何か切り札があると推測する。今はその条件下に入っていない事も。

ジークが来なければ切り札は使えないと結論に至る。

マガト隊長はピークの背に登り、戦う意思を顕わにする。

今は隊長ではなく元帥。最高指揮官としての責務を果たすために。

3 マガト元帥が狙撃

鎧には近接で圧倒。顎は戦鎚で迎撃。

鎧、顎の巨人2体相手にもエレンは対等に渡り合っている。1対1ならば余裕で勝てるだろう。

戦鎚の杭を使い行動を封じたかに思われたが、脳天を打ち抜かれる。

車力の巨人が抱えた砲台から、マガト元帥が狙撃したのだ。

一番マシの砲手とマガト元帥が自分を評していることから、普通に上手い程度なのだろう。

4 現れる獣の巨人

エレン巨人の脊髄を噛み砕かんとしていた鎧だったが、石が顔面にあたり大きく吹き飛ぶ。

獣の巨人が投擲したのだ。ジークはギリギリで間に合った。

これで飛行船も破壊が可能になり、車力の注意も引ける。

状況は五分五分となったわけだが、しかしジークには地鳴りがある。

壁に埋まった超大型巨人、脊髄液が入ったワインを飲んだ人達が暴れ始めたら状況は覆るだろう。

しかしそれも全部を制御できるとは限らない。

何にせよ戦いは激化するのは間違いない。

エレン派対マーレ軍。決着の時はまだ来ない。

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