【最新話感想】進撃の巨人(120話):死亡したエレンは座標に至り、ジークと対話!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】進撃の巨人(120話):死亡したエレンは座標に至り、ジークと対話!【ネタバレ込】

 

 

 

◇諌山創先生:進撃の巨人(第120話) より引用◇

死亡したエレンはジークと共に座標に到達する。

ジークが首を受け止めた事でギリギリ間に合ったのだ。

そして、光の中から現れる始祖ユミル。

座標で途方もない時間を使って巨人を作り出しているという事実も発覚。時間軸が現実世界とはズレている。

アルミンの推測通り、土壇場で安楽死計画を否定するエレン。

しかしジークも何の対策を施していないわけではなかった。

エレンを拘束し、タイムスリップを始める。道の力でグリシャの記憶を辿る。

それはジークの推測とは少し違っていて―――。

エレンとジークの対話は不穏な空気へと形を変える。

1 始祖の力を手に入れる

ガビに殺されたエレンはとある世界にやってくる。

木の形をした光と、地が砂でできている夜のような空間。

理解が追いつかないエレンの後ろでジークが語りかける。彼は何故か鎖で繋がれていた。

ここは全ての道が交わる座標であると言う。

意図的に作られたのか、最初から存在したのかは不明。

2 始祖ユミル

光の中から少女が現れる。

以前にジークの半身を修復した少女。ジークは始祖ユミルだと推測している。

少女は何も喋らず、人形のように立っている。

巨人は座標で作られる。果てしない時間を費やして。

全部ジークの推測であり、確たる証拠はない。

始祖ユミルは何も語らない。



3 エレンの本音

鎖で繋がれているジークは最後の選択をエレンに委ねた。

今こそ、連綿と続いた因縁の終止符の時。

世界を救うための命令。安楽死計画。

兄弟で抱いた夢。だがエレンはその夢を否定した。

エレンの本音。エルディア人の安楽死は到底受け入れられない、座標に至るために話を合わせていたに過ぎないと。

嘆くようにジークが引き止めるが、エレンはその歩みを止めない。

自分がこの世に生まれたからだと、自身の理想を口にして―――

ユミルに命令を下す。力を貸してくれと。

4 ジークが全ての実権を握る

ジークがエレンに選択を委ねたのは裏切りを想定してのこと。

始祖ユミルはエレンを無視し、ジークの前で歩きひざまづくように頭を垂れる。

全ては王家の血を引く者が操れると言わんばかりに、繋がれていた鎖を砂に変える。

始祖ユミルに意思はない。全ての選択を、王家の血を引く者に委ねている。

故にジークが実権を握る。エレンはその鍵になったのだ。

ジークはエレンを鎖で拘束しながらも、決して悪口は言わなかった。

ジークを止めようとするエレンだったが、時すでに遅し。何もできない。

額と額がぶつけられ、記憶が過去へと戻っていく。

エレンを改心させる気なのだろうか。



5 わずかな想定の違い

その記憶はグリシャのモノであった。座標は他人の記憶を垣間見ることが出来るのか。

グリシャが壁内に潜入した以降の記憶。エレン誕生からの物語。

エレンに愛情を注ぐ傍らで、壁の権力者にすり寄り始祖の力を奪う計画を企てるグリシャ。

この時点で、言葉の上でならエレンとジークの気持ちが同じだった。

グリシャは壁の王の根城まで辿り着く。それがジークの想定と違っていた。

時期が違っていたのだ。彼が知る何年も前にグリシャは到達していたのだ。

6 グリシャはジークを視認する

時が経ってもエレンへ向ける愛情は消える事はないグリシャ。

ジークの時のような思想を押し付けるようなことを全くしていない。

その姿勢を見てジークは、その愛情を真実と認める。前回の失敗を踏まえていると、実に事務的な解説。

だが結果は違う。エレンはグリシャの思い通りに動いている。洗脳は続いているという気持ちは変わらない。

しかしある晩のこと。グリシャは記憶を辿っているだけのジークの存在に気づくような素振りを見せる。

大人になったジークを視認するも夢だと断定する。無理もない。

ジークはその流れを見て戸惑いを隠せないでいる。

単なる過去の記憶の後追いであるはず。グリシャには知りようもない。

変化が起きているのはエレンかジークか。

二人の記憶巡りは続く。

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