【最新話感想】青の祓魔師(109話):ついにサタンの仔が産まれる!事実を知った燐は自己否定に!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】青の祓魔師(109話):ついにサタンの仔が産まれる!事実を知った燐は自己否定に!?【ネタバレ込】

 

 

 

◇加藤和恵先生:青の祓魔師(109話) より引用◇

赤子の燐は産まれた瞬間に暴れ出し、周囲にいる人間を焼き殺していく。

その様を見た現実の燐は自分の生を否定した。

そんな様子を見たメフィストは、気持ちを落ち着かせるため、

燐を気絶させてとある部屋へ運ぶ。

一方雪男は総帥、サタンに呼ばれ話をすることになった。

親子との対面であるにも関わらず雪男の目は冷ややかだった。

1 ユリの出産

ユリの出産も終わりを迎えようとしていた。

直に赤子が産まれる。サタンの仔が。

雨の日に獅郎は自分を慕ってくれる優秀な部下を連れて、儀式場に向かう。

産まれた瞬間に倶利伽羅で斬るつもりなのだろう。

青の稲妻作戦を決行するために、たくさんの祓魔師が待機していた。

それほどに、赤子の生を誰も望んでいないということの証拠である。

ユリは何もできないまま、自分の子供の死を見ていなければならない。

2 炎を身に纏うサタンの仔

クレイドルバリアが更に強くなる。祓魔師達は戦闘態勢に。

ユリが息んだその瞬間、ついに赤子が外に出た。

待っていたと言わんばかりに、突き破るような勢いで出てくる。

その勢いは数メートルにまで及び、赤子は床に転げ落ちた。

炎を身に纏って、泣きじゃくる姿はM胎。サタンの仔の証。

そして燐が見たくなかった光景が映った。

人間が焼き殺されたのである。

生後間もない赤子が炎を放出し始めた。

目を閉じる燐は予想がついていたのか。

これで彼の生への執着はなくなった。

3 燐と雪男の回想は中断

 

 

 

 

 

◇加藤和恵先生:青の祓魔師(109話) より引用◇

心の中でサタンが燐に語りかけ、自滅を促す。肉体を乗っ取ろうと精神を侵食する。

メフィストがいなければ、なすがままだったことだろう。

彼は鍵のようなものを取り出し、燐の心臓に差し込みひねった。

すると燐の意識はとんだ。

しかしまだ回想は続いていて、雪男の出産は中断となっている。

母体であるユリにもかなり負担がかかっていて生死も危ぶまれる状況だった。

だが雪男が現実に行きているのだから、このまま死ぬなんてことはないはず。

帝王切開をする可能性もある。

肝心の獅郎はここから何をするのだろうか。

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