【最新話感想】青の祓魔師(110話):雪男の戦闘力が急激に上昇!?それぞれが悪い方向に進む!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】青の祓魔師(110話):雪男の戦闘力が急激に上昇!?それぞれが悪い方向に進む!【ネタバレ込】

燐がサタンに乗っ取られそうになりメフィストに眠らされたため別視点。

物語は現代に戻る。

イルミナティで自身の出自を再確認する雪男。

グリゴルセデスに連れ去られるしえみ。

査問会議にかけられるライトニング。

久々に他の登場人物で構成される110話。

※次回は休載です。掲載再開は7月号になります。

1 雪男は一気に強くなる

 

 

 

 

 

◇加藤和恵先生:青の祓魔師(110話) より引用◇

イルミナティで雪男が、青い炎に異常な耐性を持ち合わせていることが判明する。

物質界の赤い炎、虚無界の黒い炎も同様に効かない。

検査した結果、正常な人間である事も。そういうわけでサタンの憑依も不可能。

だからこそサタンは雪男の左目に干渉でき、物質界を覗けるようになっている。

原因は燐と同じ母胎にいた事だとエギュンが説明する。

その後ルシフェルが自ら、空中要塞の案内を申し出る。

魔法科学研究の中枢。武器や装備開発に力を入れている。

その内部で雪男は咄嗟に二対の銃に目をつける。

アルムマヘル銃。試作機と原型機。上級悪魔にも致命傷を負わせられる代物。

しかし副作用が大きく量産には向かない。黒い炎で記憶障害になると言う。

無効化出来る雪男にはうってつけのものであり、ルシフェルは贈り物として譲る。

刹那のような早さで強くなっていく雪男。

これで対燐の対戦構図が出来上がっていく。むしろ、雪男の方が有利なくらいである。

2 しえみは恐怖する

 

 

 

◇加藤和恵先生:青の祓魔師(110話) より引用◇

グリゴルセデスに到着するしえみ。

自然しかない空間と同じ服の人間に囲まれる。

覚悟はしていたようだが、恐怖を覚えている様子。

狂信者の集まりのような所に来てしまったと思っているのだろうか。

3 ライトニング、証明できず

ドラグレス博士はイルミナティの犬だと査問会議で弁明するライトニング。

証拠を次々と提示する。しかし物的証拠がない。

博士は完璧なクローン技術を完成させて、契約した首から下をクローンにすげ換え契約を逃れたのだと言う。

だが、博士の首には何の後もない。

信じられない様子のライトニングは魔法を博士の首元に狙って放つも、拘束される。

二度目の暴行罪で深部牢に連行される。

失敗したライトニング。証明できずに重罪人として牢にいれられる事になった。

4 雪男は静かに笑い出す

再びイルミナティ。雪男と志摩。

先生に伝える事があると雪男に耳打ちをする。

内容は不明。君はどっちだと雪男は聞き返すが、志摩も聞き返していて、話ははぐらかされる。

何か答えにたどり着いたような態度を取る雪男は静かに笑い出す。

5 終わりに

色々謎が残る形で進んで行った今話。

まだ触りだけと言った印象。

全員がそれぞれ悪い方向に進んでいるような悪い雰囲気。

この状況を打破できるか。

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