【最新話感想】青の祓魔師(111話):イルミナティに馴染めない雪男!ライトニング脱出!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】青の祓魔師(111話):イルミナティに馴染めない雪男!ライトニング脱出!【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇加藤和恵先生:青の祓魔師(111話) より引用◇

雪男はまだイルミナティに馴染めていない。

死を厭わない教義が彼に迷いを生み出しているのだろう。

エリクサーの最終実験に礎となる藤堂のいる実験棟に雪男は向かっている。

見届けるのか止めるのかは不明。

ただイルミナティに残れなくなるような事はしないと思われる。

1 クローンはすげ替えていたモノ

イルミナティの総帥は首から下の部位を最低三回はすげ替えている。

その話を聞いていたから志摩は、雪男の治ったクローンの腕を見て違和感がないのかと言う。

ないと言いつつも、雪男はその話に気持ち悪そうな表情を浮かべる。

クローンを造るのは難しく成功したのはつい一か月前のこと。

本当にクローンは一生保つのだろうか。

2 会議は中止

会議は中止に終わった。

ライトニングの資料は信憑性に足る物ではなかったのはもちろん、

アーサーがメフィストの言葉に激昂し、出て行ったからだ。

グリゴリは知らず、当の博士は黙り、ルーシーも知らない。

唯一信憑性があると言ったのはメフィストだが、悪魔でありあくまでも一意見に過ぎない。

会議も続けても意味がないという結論なのだろう。

3 ルーシーと勝呂

勝呂はその結果を知り溜息をつく。

そこにルーシーが現れ、ライトニングをどう思っているか勝呂に聞く。

日頃のフラストレーションが溜まっていた勝呂は、ぶちまける様に不満と共にありのままを話す。

めちゃくちゃな人ではあるが、自分がブレーキになろうと思える人間である。

勝呂の言葉から真意を察したルーシーは、ついて来いと言った。

4 迷うアーサー

賢座庁。アーサーは迷っていた。

友が欺瞞だと言って時から迷いが出ており、自分の信仰は間違いなのではないかと。

たまたま側にいた義兄は、お前は常に正しいと言う。その友が正しくなかったと。

返答は濁されたように感じる。

5 最後の晩餐

雪男、志摩、総帥、藤堂。

イルミナティの食堂に集まったのは異様な組み合わせであった。

雪男を総帥に紹介したのは藤堂。食欲がない雪男に対し、まだ自分に正直に生きていないと指摘する。

そして、藤堂はエリクサーの最終実験に礎となるので、これが最後の晩餐だとその場にいた全員に挨拶をする。

総帥は全てを破壊し再生する事が悲願であり、あらゆる者が平等な新世界の創造をしていくのが目的だと話す。

雪男は黙ったままだった。

6 ライトニング脱走

幽閉されたライトニングは脱走の手引きを受けた事によって自由となる。

ルーシーとオセオラが味方についたのだ。

ルーシーは昔獅郎が言っていた、「ドラグレスクは善良な狂科学者だ」という言葉の意味がライトニングの資料で理解できたと言う。

ルーマニアに根城があると「界図盤」で知ったライトニングは救援を求める。

檻を壊したのはオセオラ。こうした経緯でルーマニアに行くことになる。

勝呂、出雲、ルーシー、オセオラ、ライトニングの五人で突入。

続く。

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