【最新話感想】鬼滅の刃(148話):義勇を加えての猗窩座との再戦!炭冶郎、自然の摂理を説く!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】鬼滅の刃(148話):義勇を加えての猗窩座との再戦!炭冶郎、自然の摂理を説く!【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(148話)より引用◇

猗窩座との再戦が幕を上げた。

炭治郎に加勢してくれるのは水柱、富岡義勇。

導き手であり、兄のようであり、何度も味方してくれた人物である。

因縁深いと言っていい。そして、それは猗窩座も似たようなもの。

かつてない程の強敵と頼もしい味方の板挟みの中、

炭治郎は自分の道を切り拓くことができるのか。

1 義勇と猗窩座

義勇と猗窩座の戦い。

正確無比な多数攻撃の猗窩座に対し、義勇は持ち前の流麗な太刀筋と軽やかな足取りで攻撃を捌いていく。

やはり水の呼吸は安定していると感じる。攻撃、回避、カウンターがしっかりしているからなのだろう。

間合いに入れば攻撃が逸れていく『拾壱ノ型・凪』も駆使し義勇は猗窩座と互角に戦っていく。

名を知っておきたい猗窩座は義勇に名を聞くも当然のように断られる。

喋るのが嫌いな義勇と、好きな猗窩座はかみ合わない。

あらゆる意味で一歩も引かない戦い運び。

だが、ついに猗窩座の一撃が義勇を捉える。吹き飛びそのまま炭治郎へ攻撃が放たれる。

2 炭治郎は防戦気味

炭治郎はというと、だいぶも防戦気味であった。

攻撃がかすっただけで鼻血を出し、義勇に助けられなければ死んでいた場面もある。

まだ実力差があると言えるか。上弦の参にもなると出来る事は少ない様子。

しかし、炭治郎には『日の呼吸・ヒノカミ神楽』がある。瞬間的な爆発力を持った一太刀は、結果猗窩座の攻撃を防ぐ。

体が後方に吹き飛ぶものの、何一つ致命傷は負っていない。

ただ負担がかかるのが、時間を稼がねばならない状況的に痛い。未だ技に体が追いついていない。

息も絶え絶え。まだ一人では戦える実力ではない炭治郎。

3 弱者を守るのが自然の摂理

弱肉強食が自然の摂理だと言う猗窩座。

それは弱者へ唾を吐きかけるのと同時に、強者への賞賛でもあると本人は思っている。

現に義勇や煉獄、成長した炭治郎にも褒め言葉を欠かしていない。

だが、炭治郎は全否定。

生まれた時は誰もが弱者であり、それは人間であった鬼も同様。

強い者は弱い者を助け守るのが自然の摂理だと説く。

かつての煉獄と炭治郎の在り方が重なった瞬間であった。

強さと言うものは肉体に対してのみ使う言葉ではない。それを体現した炭治郎。

草葉の陰から見守る煉獄もきっと微笑んでいることだろう。

猗窩座は認められないのか、拳を強く握りしめている。

これから本当に炭治郎を殺しに来るだろう。

義勇が目覚めるまで時間を稼ぐことができるのか。

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