【最新話感想】鬼滅の刃(149話):猗窩座、炭治郎を嫌悪する!?義勇帰還、反撃なるか!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】鬼滅の刃(149話):猗窩座、炭治郎を嫌悪する!?義勇帰還、反撃なるか!?【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(149話)より引用◇

猗窩座に日輪刀を折られそうだった炭治郎を間一髪で助ける義勇。

これで再び二対一の戦いになり、五分以上の戦いができるだろう。

しかし体力は無限ではないし、それなりに負傷もしている。

対して猗窩座の体力は無限に等しく、傷も瞬時に治る。

時間が経てば経つほど不利になっていくのは明白。

炭治郎と義勇は、上弦の参の首を切り、

勝利することが出来るのか。

1 猗窩座は不快感を表す

猗窩座は唐突に何もない所を腕で払う。

それは意味のない行為で、対峙している炭治郎は困惑する。

人間だった頃の記憶を思い起こさせるのか。

148話の自然の摂理について説いた炭治郎に、猗窩座は不快だと面と向かって言っている。

生理的に受けつけない様子である。

強さに拘る猗窩座だが、炭治郎の言う通り弱かった時期があるのだろう。

武道の師匠らしき人物の言葉が頭をよぎっているあたり、

余程気にしていると言える。

弱さが原因で、何か失った経験があるのだろうか?

2 攻撃をいなす炭治郎

猗窩座の攻撃が再開される。

まともにくらえば致命傷は避けられない中、

炭治郎は防御に徹し、攻撃をいなす。

人体の隙をついてくる一撃は、炭治郎曰く磁石に吸い寄せられているかのよう。

何か武術らしき技なのかもしれないが現時点では不明。

炭治郎も負けじと斬撃を当てていくがすぐに再生し、ダメージは無となる。

キリが無い。完全に首を落とすしか道はなさそうである。

3 千寿郎の手紙は勝利の先

元炎柱・煉獄の弟「千寿郎」が、先祖の資料から『日の呼吸』の情報を掴む。

すぐさま炭治郎へ手紙を送るが、現在彼は戦闘中。機会は勝利後となる。

内容は、日の呼吸の剣士との会話を記した時の話。

聞いた先祖は自信を失くすほどのモノであるとの事。

何か極意であろうか。難易度は何となく想像できる。

話で全部説明できるあたり、意外と単純な方法なのかもしれない。

いずれにしても勝たなければ見れない。

4 義勇帰還、反撃なるか

猗窩座に吹き飛ばされていた義勇が帰還し、戦いは仕切り直し。

義勇は背中が痛くて怒っている模様。

これがきっかけとは流石にならないだろうが、

今まで上弦と対峙した柱がそうであったように、痣が浮かび上がってくる頃だと予想される。

そうなれば猗窩座にも優勢になるのかもしれない。

しかし猗窩座の回想が出てきそうな気配がするので、戦いはまだ続くか。

持久戦となればやはり分が悪くなるため、早々に決着をつけなければならないだろう。

続く。

5 感想

背中が痛いから怒るとか、義勇さんが天然すぎる。今話一番印象に残る台詞である。

登場は格好良いのに、微妙に格好決まらない。

でも背中の傷が見えていて痛そうであるところから、重傷なのだろうか。

炭治郎の強化フラグがすぐそこにあるのも見逃せない。

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