【最新話感想】鬼滅の刃(150話):義勇痣が発現!?気づきを得る炭治郎は何を思う?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】鬼滅の刃(150話):義勇痣が発現!?気づきを得る炭治郎は何を思う?【ネタバレ込】

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(150話)より引用◇

義勇に痣が発現し、戦いは更に激化する。

もう炭治郎が入り込む余地は無いように思われた。

だが、思考を止めず疑問点に着目する。

何故、猗窩座は死角にも反応できるのか。

その答えを自身の過去、伊之助との会話から見つけ出し、実行する。

結果回避に成功。これで炭治郎も加勢が可能となる。

反撃なるか!?

1 義勇に痣が発現

他の柱同様、義勇にも痣が浮き出る。やはり連鎖的に発生する模様。

命の取り合うぎりぎりの戦いが理由なようだ。今までそういった戦闘経験に恵まれなかったのだろうか。

戦いをあまり好まない彼の人間性が出ていると言える。

しかし、急上昇した義勇の力でも猗窩座を仕留めきる事は出来ない。

すぐさま順応され、戦況は膠着状態。

互角。炭治郎は見ている事しかできていない。

2 気づきを得る炭治郎

しかし、体力は無限に出てくるわけじゃない。

全力で動けばいつかはバテる、それが人間。その事を察した炭治郎は、

猗窩座の戦い方、「闘気」という言葉に着目する。

感知能力のようなものではないかと推測を立てる炭治郎。

回想、伊之助との会話。

目には見えない者を感じる肌感覚の話を思い出す。

戦う者は殺気を放っていて、猗窩座の超反応はそれを感じているからなのだという結論に至る。

まだ推測の域は出ないが何か気づいた様子。

3 猗窩座に攻撃を避ける

トライ&エラーの心意気で炭治郎は猗窩座に攻撃を加える。

見切られ、返し技を繰り出されるものの、回避に成功。

土壇場で何かを掴まないとできない動きである。

日の呼吸、ヒノカミ神楽に関連があると自分は予想するが、何か秘密があるのか。

または、猗窩座から技を盗んだとも考えられる。

これで猗窩座と義勇の戦いに入り込むことが出来るのか。

次回へ続く。

4 感想

※背中が痛いから怒って覚醒したのではありません。偶然重なっただけです。

痣が出たという事は柱としての力は持ち合わせている証明であり、卑屈になる要素がなくなった義勇さん。

しかし錆兎ならもっと早く痣が出てたとか言いそうである。錆兎さんのハードルを上げるのは止めて差し上げろと言いたい。

次回で猗窩座の血鬼術が明かされそうな予感。

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