【最新話感想】鬼滅の刃(152話):炭治郎のヒノカミ神楽が猗窩座を捉える!?決着か!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】鬼滅の刃(152話):炭治郎のヒノカミ神楽が猗窩座を捉える!?決着か!?【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(152話)より引用◇

炭治郎の刀が猗窩座の首を捉える。

義勇に気を取られた隙をついたのではなく真正面からである。

つまりそれは猗窩座の想像を超える力を振るったという事に他ならない。

顔にある痣がその証拠である。

決着がついた可能性が高いが、首が地面に落ちていないためくっつかせる可能性もある。

1 炭治郎、痣発現

攻撃も猗窩座に見切られるようになってきた義勇。

義勇は更に力が増していると評す。

刃は届くが急所にはならず、直ぐに回復され劣勢。

正に修羅。戦う事以外全てを捨てた男だと。

すでに水の型を出し尽くした義勇は、完全に見切った猗窩座に刀を折られる。

剣士は剣なくして力が発揮できないの当然。

猗窩座は義勇の心臓を貫こうとした。

溢れ出る血。しかしそれは猗窩座のモノ。

義勇以外の誰かが手を切り落としたのだ。

炭治郎である。彼がそれを為した。

顔には痣。完全に発現している。

勝利への兆し。それが発生した瞬間である。

2 ヒノカミ神楽、斜陽転身

危険を察知した猗窩座は奥義らしき技で義勇ごと炭治郎を倒そうとする。

義勇も対抗し「凪」で受ける。

しかし百発の拳打は全部受け止めきれず、重傷。

致死には至っていない義勇を賞賛する猗窩座。

炭治郎は死んだと思い込み完全に放置している。

気配を殺して後ろから迫る炭治郎。

背中から斬りかかるのは誇りに反するのか、わざわざ斬ると宣言する。

即猗窩座は攻撃を振るうが、回避。下へと体勢を進ませる。

だが次の瞬間には首を切られていた。

猗窩座の感覚では闘気が完全に消えていたとの事。

ヒノカミ神楽、斜陽転身が当たり、首に刃が通された。

長かった猗窩座との戦い。ついに幕を閉じるか?

3 感想

炭治郎覚醒! 義勇にできない事をやってのけ、完全に柱並の戦闘力を手にしたように感じる。

しかし義勇も炭治郎もこれで打ち止めのような気がする。つまり体力の限界。

これでもしも生きていたら後がないだろう。

何かしら諦めの悪さを見せてきそうではある。煉獄の時も首を切られるより太陽を気にしていたから。

次回は敵恒例の回想回だろうか。気になるところ。

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