【最新話感想】鬼滅の刃(153話):猗窩座、首なしで健在!?勝利は何処へ!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】鬼滅の刃(153話):猗窩座、首なしで健在!?勝利は何処へ!?【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(153話)より引用◇

首なしになった猗窩座は、それでも戦い続ける。

断面はふさがり、再生速度も減じていない。

本来、鬼と言う存在は日輪刀で斬られれば絶命するはず。上弦すら例外では無いはず。

種としての原理すら乗り越えようとしているのか。

限界を迎えた炭治郎は一撃で気絶。義勇も満身創痍で戦うも望みは薄い。

しかし、猗窩座にも変化が訪れて過去を見る。

そこには人間だった時に関わっていただろう女性がいた。

一体彼女は何者なのか。

1 首なしで戦闘続行

炭治郎には闘気がないと感じる猗窩座。

赤子にすらあるものを彼は持ち合わせていないと言う。

数百年鍛え上げた猗窩座にすらできなかった到達点、無我の境地。そこに至った炭治郎。

だが、まだ闘志は消えていなかった。

斬られた首を元に戻そうと無理やり押さえつけ、再生を図る。

もちろん見逃すはずもなく、炭治郎より義勇が早く動き頭めがけて刀を投げる。

結果地に落ち、体の崩壊が始まる。

しかし、それは地に落ちた頭のみで体は以前残ったまま。

それどころか攻撃を繰り出し始めた。

猗窩座の執念がそうさせたのか、謎の活動を始める。

まさかの戦闘続行。自動感知の羅針も健在で的確に炭治郎を捉える。

弱点の首が無くなった以上、どこを攻めれば勝利できるのかは不明。

逆の発想をすれば猗窩座は無理して動いているのだろうか。

2 泥仕合の先の女性

猗窩座の攻撃で炭治郎は気絶する。

すぐさま義勇が応戦。『水の呼吸・打ち潮』で体を斬りつけるも即再生し、致命には至らない。

そして猗窩座と義勇の乱打戦になる。

もう泥仕合でしかなく、先に倒れた方が負けと言ったところ。

ただ猗窩座は鬼であり、義勇は人間。どちらが優勢かは明白。

力尽きようとした義勇であったが、不屈の精神で立ち上がっている。

普段なら賞賛したであろう猗窩座も余裕がないのか、沈黙。首がないだけかもしれないが。

その光景を感じて、昔を思い出させるのか苛ついている様子。

目障りだからすぐにでも潰そうと一歩前に進んで―――そして背後から手を引かれる。

振り返るが誰もいない。いないはず、である。

いるとすればそれは猗窩座の勘違いか、幻覚、妄想の類である。

もしくは封じ込めていた記憶の発露か。

拍冶さん、もうやめて。泣きながら止めようとする女性の姿。

次回は猗窩座の回想となるのは確定だろう。

3 感想

首なし猗窩座のゴリ押し戦闘が怖い。

特殊な条件を満たすのではなく弱点を克服されたら、人間側は絶望しかないだろう。

これ以上が、あと2体―――いや無惨も含めて3体か。

柱の誰かは確実に死にそうな気がする。

その前に猗窩座の過去が明かされるが、きっとしんみりさせてくるに違いない。

次回、震えて待とう。

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