【最新話感想】鬼滅の刃(157話):猗窩座の次は童磨!?カナヲ、単独で上弦の鬼と対峙する【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】鬼滅の刃(157話):猗窩座の次は童磨!?カナヲ、単独で上弦の鬼と対峙する【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(157話)より引用◇

上弦の参、猗窩座が倒され、次は上弦の弐の戦い。栗花落カナヲが童磨と対峙する。

童磨の推測で、彼女は既に柱並の実力があると証明された。

一対一では絶対に敵わないと予想していたが、どうやらただの杞憂だったようだ。

そして、この戦いの援軍は来ないと思える程、二人の性質は似通っている。

心を持たぬ鬼と、心を捨てていた人間。

カナヲは童磨の態度から本質を見抜き、煽り始めて動揺を誘っている。

本人にその気があるのかは不明だが、確実に童磨は苛立っている様子。

157話では、カナヲは一撃を与えている事から絶望的とまでは言えない戦力差である模様。

1 撤退するしかない

猗窩座が自滅し、ようやく上弦の参との戦いは終わりを迎えた。

炭治郎と義勇は安堵し、その場で崩れ落ちるように気絶。

珠世を救出できる状態になく、むしろ炭治郎達の方が手助けが必要である。

二人は撤退を余儀なくされるだろう。手紙もまだ先とみえる。

救出は次の機会に回されるか。

2 鬼を超える鬼

黒死牟は猗窩座の消滅を感じ取り激昂する。

どうやら口には出さなかったものの、評価はしていた様子である。

更なる高み、という謎の言葉。それは首を斬られても生き残る能力のことなのか。それすらもただの力の一端にすぎないのか。

鬼を超える鬼。そういったニュアンスである気がする。

一つ言えることは、黒死牟はその境地に至っているような口ぶりだったという事だけである。

3 カナヲの奮闘

童磨も猗窩座の消滅を感じ取る。

笑ったり、泣いたりして表情に暇がなく、悼んでいるのか、嘲っているのかわからない。

そんな童磨にカナヲが一言の元に斬って捨てる。

嘘を吐くな。何も感じていない。

全ては演技だと、本当は空っぽでしょうと、煽り嘲り侮蔑の表情を浮かべている。

童磨を全否定するカナヲ。その言葉には哀れみすら感じられず、ただ嫌悪しているのみ。

尚侮蔑を続けるカナヲに我慢できなくなったのか、童磨は唐突に攻撃を加える。

必死に躱し、童磨の斬り返しすら追い抜いて、カナヲは先んじて胴を斬った。

そして二度目の攻撃を躱し、距離を取る。童磨の血鬼術、粉凍りも吸わなかった。

適切な対応、反応速度。童磨の動きも追えている。

負けておらず、生きていて、命をとる気でカナヲは対峙している。

しのぶが書いた指文字には何と書いてあったのか。

前にも「仇の鬼の倒し方」についてしのぶに教授して貰った場面があったがそれが活かされているのか。

まだ序盤。童磨も本気を出しているのか分からない。

決め手はやはりそれになってくるだろう。

柱以外で初の単独討伐となるか。

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