【最新話感想】鬼滅の刃(158話):カナヲの危機に天空より出でる男、伊之助見参!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】鬼滅の刃(158話):カナヲの危機に天空より出でる男、伊之助見参!【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(158話)より引用◇

カナヲと童磨の戦いに割って入る伊之助。

どうやら壁をブチ破り、ヤマ勘で辿り着いた様子である。

それが偶然にもカナヲの危機を救う結果となった。

いくら挑発で動揺させても素の実力で開きがあった彼女にとっては、僥倖といっていいだろう。

しかし、性格面において真逆の二人。戦闘方針においても真逆。

いきなり連携が捗るとも思えず、相性も不明。

孤立無援になるか、前衛後衛で機能するかの極端な戦い方となるだろう。

1 ある意味噛み合った戦い

しのぶの件ではらわたが煮えくり返っているカナヲ。

表情は隠しきれず、溢れ出る怒りを前面に童磨にぶつけているが、冷静さは欠いていない。

技の冴えが何よりの証拠。注意深く視る事で敵の行動を予測し、攻撃回避を確実なモノとするのがカナヲの戦い方。

だが、それは童磨も同じに見える。

戦い方を見抜いたのは童磨で、特殊な目を先に潰すという判断を瞬時に行っている。

相手に合わせて攻撃を変えていく点は一緒と言えるだろう。

やはり似た者同士。特別な肉体、才能に満ちた者二人は、

ある意味噛み合っている。

2 日輪刀を取られる

カナヲは童磨に易々と日輪刀を取られている。

避けられない広範囲な攻撃に距離を取るのは当然の判断で、

何の落ち度がない以上、明確な実力差があると言わざるを得ない。

近づいて取るという単純な動作を見切れないほどである。

剣士が刀を振るえずして勝つ道理はない。

敗北まであと一手。

3 伊之助、見参

それでも諦めず攻撃を見極めようカナヲだが、避けられなければ何の意味もない。

出来るだけ最小限の被害で済ませようとするものの、広範囲ではその努力も薄いだろう。

そこへ颯爽と伊之助の登場である。

『獣の呼吸・伍の牙・狂い咲き』の乱舞斬撃で全てを撃ち落とす。

本人は鬼と戦えるとあって、気分は最高潮の様子。

さすがの童磨も読めなかった模様。

助っ人を得て戦いは仕切り直しとなる。

だがカナヲは刀を手に持っていないため、実質一対一と言っていい。

そして伊之助も猗窩座と同等以上の鬼を見るのは久しぶりのはず。

煉獄の時の屈辱を果たせるか、注目である。

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