【最新話感想】鬼滅の刃(160話):童磨は伊之助の母の仇!?伊之助激昂し我を忘れる!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】鬼滅の刃(160話):童磨は伊之助の母の仇!?伊之助激昂し我を忘れる!?【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(160話)より引用◇

伊之助は間接的に童磨と関わりがあった。

極楽教として童磨が保護した一人が、伊之助の母だったのだ。

名前は琴葉。

しかし童磨の本性を知り逃げ出し、だから殺したのだと童磨が言う。

つまりは仇ということ。その事実に伊之助が激昂する。

曖昧な記憶が蘇り、母親の顔を思い出す。

この巡り合わせに伊之助は感謝したのだった。

1 伊之助としのぶの関係性

伊之助は、しのぶと何処かで会ったという気がしていたらしい。

だがそれも後の祭り。死んでしまった者に聞くことはできない。

関係性は何だったのか気になるところではある。

この伏線が活かされる日は来るのだろうか。

2 思い出す童磨

伊之助を何処かで見た記憶があると言う童磨は、こめかみに人差し指で突き脳を刺激させ思い出す。

十五年前。17,8の女の子を拾った。

旦那は毎日殴る、姑にも毎日苛められる。

そんな環境に限界を感じたのだろう。どういう経緯で極楽教を探し当てたのかは分からないが、童磨の元へ自らやってきた。

初対面の時、顔は原型も分からないくらいに腫れ、片方は失明していた。

しかし、いざ治ってしまえば綺麗な女性だったと言う。

顔は伊之助そっくりなのだと童磨は語る。

伊之助は記憶にないので信じられない。

3 蛮行の末の奇跡

伊之助の母、琴葉は頭は鈍い分勘が鋭かったらしい。

信者を喰べる童磨を目撃し、一目散に逃げ出した。

一応童磨は説明したと言っているが、そこは人間と鬼。理解しあえるはずがない。

逃げて逃げて、崖まで逃げてどうしようもなくなった琴葉は、赤ん坊の伊之助を川に投げる。

それは誰がどう見ても蛮行の範疇。頭の悪い人間がする愚かな足掻きに過ぎない。

童磨は琴葉を殺しながら、伊之助の立場に涙を浮かべた。

高い確率で死亡するだろう伊之助だったが、奇跡的に生き延びている。

母の願いが鬼の予想を上回った奇跡。

4 伊之助怒る

童磨から琴葉が唄っていた子守歌の内容を聞かされ、

記憶が蘇る伊之助。

琴葉を骨まで残さず食べたと笑って言う童磨についに怒りが頂点に達した。

カナヲの制止も聞かず、伊之助は感謝しながら殺意を顕わにする。

それはまるで、鬼のように。

伊之助とカナヲ。二人の因縁の戦いが再開しようとしていた。

続く。

「鬼滅の刃」最新巻を無料で読む


鬼滅の刃【最新巻】が無料で読める方法があります。U-NEXTに登録して、貰った無料ポイントで単行本を購入する事です。

ちなみに最新話は見ることができないのでご注意ください。

31日間の無料期間があり、その間に解約すれば0円です。

ついでにアニメ、ドラマ、映画も一緒に視聴してみてはどうでしょうか。

最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です