【最新話感想】鬼滅の刃(161話):伊之助とカナヲはジリ貧!?しのぶの毒が童磨に届く!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】鬼滅の刃(161話):伊之助とカナヲはジリ貧!?しのぶの毒が童磨に届く!?【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(161話)より引用◇

圧倒的優勢の童磨だったが、突如体に異変が起きる。

しのぶの毒が体を蝕み始めたのだ。顔は溶け、体が崩れつつある。

童磨が作った氷の人形に手も足も出なかった二人には正に光明と言えるだろう。

しかし、これで童磨も多少は真面目に戦おうとするはず。

ここからが本番ということである。

伊之助、カナヲは僅かに見える小さな勝機をモノにできるか。

1 現実的な童磨

地獄に送ってやると言う伊之助に、童磨は優しく反論する。

この世に天国も地獄もなく、その考え方が蔓延するのは君たちが弱いからだと。

人間って気の毒と、口元を歪ませ憐れみの言葉を口にする。

伊之助は反論もせず黙らせるために特攻。カナヲもそれに合わせ隙をつくように攻撃。

二人の攻撃をあしらう童磨。

猗窩座がやられて時間もないからと、方針を変える。他の敵を探すつもりいるようだ。

天井に張り付いて作り出したのは氷の人形。

2 冷静な童磨は更に氷の人形を作る

童磨の体長の三割程度しか氷の人形だが、技だけなら童磨と同じ強さがあるようだ。

伊之助は鬱陶しげにこれを迎撃。苛立ちながらも回避している。

童磨は型の珍しい伊之助の分析に入る。今後の戦い方に活かすためである。

意外にも舐めプだけで終わらせるつもりはないらしく、冷静な童磨。

そして、氷の人形の作成を再開。他の鬼滅隊士を倒させるのだ。

一体だけでも苦戦する二人。焦る伊之助にカナヲはもう少し粘って欲しいと伝える。

彼女の発言に疑問を持つ童磨だったが、深く考えず出口の扉を開けようとする。

その寸前に異変は起こった。

3 それでも戦力差は絶望的

童磨の顔が崩れ始める。眼球は垂れ下がり、皮膚の色は変わり、耳が石のように固まり欠ける。

膝をつき、汗をかき始める彼は動揺しているように見える。

脳裏に浮かぶ忍の姿。毒をくらったと察したのか。

弱体化の兆しが出ているようにも見えるがまだわからない。

首を切断されても再生しようとした猗窩座という事例がある以上、

童磨もまだ回復の余地はあるかもしれない。

それに二人は氷の人形を破壊しないと攻撃を加えることすら出来ないし、まだ予備が五体もいる。野に放つ前だったからだ。

その上で童磨と対峙しなければいけない。

まだまだ勝利へのヴィジョンが見えず、絶望的な戦力差である。

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