【最新話感想】鬼滅の刃(162話):終ノ型、朱眼解放!?カナヲ、童磨の首を斬り落とす!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】鬼滅の刃(162話):終ノ型、朱眼解放!?カナヲ、童磨の首を斬り落とす!【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(162話)より引用◇

カナヲは童磨弱体化を、最初で最後の好機と見て、花の呼吸・終ノ型を解放する。

しのぶの毒が体を蝕み、腐りかけた首を捉える。

氷の影響をモロに受けるカナヲだったが、伊之助の支援もあり童磨の首を斬り落とす事に成功。

絶望的戦力差からの一瞬の逆転劇で勝利目前。

だがこれで、本当の本当にしのぶの死は確定となってしまう。

回想から推測しても捨て身であったことが分かる。

ともかく童磨との戦闘は終わりを迎えつつある。

鬼滅の刃名物の鬼の昔語りが始まるか!?

1 捨て身のしのぶ

しのぶの回想。

童磨が自分を食べる事を予期していたしのぶは、自分の体に藤の花の毒を回らせている。

一年以上前からの準備とあって覚悟は決めていたようだ。

そして、それだけでは決定打にならない事も承知の上。

カナヲに全てを託したからこその告白であり、姉代わりの姉として最後の願いをカナヲに言った。

とどめを刺して、と。

それが捨て身のしのぶの遺言に直結する。

甘さを捨て、全てを投げ打ち、特攻を仕掛けるカナヲの原動力となった。

2 童磨、最後の力を振り絞る

霧氷・睡蓮菩薩。童磨が最後の力をふり絞って出した大技。

その巨大さは存在だけで天井を破壊する程であり、

本体の力は勿論、一室に充満する凍てつく空気を充満させている。

二人は衝撃だけで空中に投げ出され、伊之助は掴まれる。

しかしカナヲは気づく。技の精度が格段に落ちていると。

最後の攻防を確信し、彼女は終ノ型を解放した。

3 彼岸朱眼、解放

名前は彼岸朱眼。眼球に過剰な負荷をかける事を引き替えに、動体視力を極限にまで上げる技。

振り下ろした刀で童磨の首を横一閃に斬り落とす。

伊之助の刀の投擲も重なって押し込まれた結果である。

失明も覚悟の技が決まったが、猗窩座の一件もありまだ確実とは言えない。

急展開なだけに、このまま終わってしまうのも味気ないとも思う。

痣はまだ発現していない事からもまだ続く可能性も十分にある。

来週号は回想になるか、戦闘続行になるか。

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