【最新話感想】鬼滅の刃(164話):鬼滅隊の動向まとめ!時透と上弦の壱の戦いが始まるか!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】鬼滅の刃(164話):鬼滅隊の動向まとめ!時透と上弦の壱の戦いが始まるか!?【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(164話)より引用◇

上弦の弐の童磨戦が終了し、戦いは次なるステージへ。

となれば次に来るのは上弦の壱と想像がつくだろうが、その前に鬼滅たちの動向。

カナヲと伊之助は移動を始めている。炭冶郎と義勇は治療中で動いていない。

伊黒と甘露寺は、新しく補充された上弦の肆との戦闘に入る。

悲鳴嶼(岩柱)と時透は一緒に行動するも、肆の力で分断され上弦の壱の元に配置させられる。

十二鬼月の中でも最強の黒死牟。鬼の力と痣の力をかけ合わせたような、反則級の鬼。

時透一人だけで戦えるのか。

1 義勇と炭治郎

義勇と炭治郎は治療を行っている。幸いに二人とも骨は折れていない。

しかし出血が止まっていない箇所があり、それは皮膚を焼いて塞ぐと義勇は言う。

休息中といったところ。次の戦いに備えて、二人は出来るだけの回復に努めている。

だが炭治郎はともかく、義勇の刀は折れてしまっている。もう戦闘はできないのではないか。

鬼滅と鬼の戦いは序盤だといっても、戦う手段は少なくなっているようにも見える。

二人の前線復帰はできない可能性が示唆されている。

2 伊黒と甘露寺、そして上弦の肆

伊黒と甘露寺の上弦の肆との戦闘。

新しく補充された肆は、建物を組みかえる能力のようだ。

空中に扉を出現させる、和室を箱のように積み重ね伸ばし押し潰すなど。何やらバリエーション豊かである。

攻撃よりも攪乱に特化した血鬼術。殺傷力は高くないが、その分防御に振っていると言えばいいのか。

鉄壁であり、一撃も与えられず二人は苦労している。手を変え品を変えても、斬りつけるには及ばない。

伊黒は長丁場になると判断を下し戦闘に臨む。

3 悲鳴嶼と時透、上弦の壱

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(164話)より引用◇

そして時透は、肆の力で悲鳴嶼と分断され黒死牟との戦いを強いられる。

時透を見て何やら懐かしい気配がするという上弦の壱。

順当に考えて日の呼吸が関わっているのだろうが、ここでも因縁の対決になるのだろうか。

仲間の増援の有り無しで、勝負は大きく変わっていきそうな戦況になると推測する。

続く。

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