【最新話感想】鬼滅の刃(165話):黒死牟、圧倒的!時透鬼にされるか!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】鬼滅の刃(165話):黒死牟、圧倒的!時透鬼にされるか!?【ネタバレ込】

 

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(165話)より引用◇

やはりと言うべきか、時透は黒死牟に全く歯が立たない。

鬼で呼吸の使い手で痣持ち。これほど強化のかかった相手、柱と言えども単独で挑むには無謀だったか。

最終的には左腕を斬り飛ばされ、右胸やや上に刀を刺される時透。動きも封じられた。

黒死牟は力を認めたような口ぶりで、鬼にしようと画策する。

このまま為す術もなく、敵の戦力になってしまうのか。

1 黒死牟の人間名は継国巌勝

六つの目で時透の骨格を見た後、自分の子孫だと言う黒死牟。

人間だった時の名は継国巌勝。

懐かしさからか、それとも愛情のような何かか。興味を持っているように自らの出自を話だす。

しかし時透の名を聞いた時に、継国の血が絶えたのだと察し残念がっている様子が窺える。

2 時透無一郎、全開

黒死牟のあらゆる疑問と恐怖を即断ち、冷静に戦う時透。

痣も早々に出し、己の力を完璧に使いこなしている。

だが剣技は空を斬ってばかりで当たらない。都合三度、どれも平然と躱されている。

霞の呼吸は相手の隙を生み出す技が多く、言い代えれば当たり判定の高い斬撃をする呼吸である。

それでも躱されるという事は、完全に見切られているのと同義。

ここで力の差を察していれば、また違う戦いも出来たかもしれない。

時透は黒死牟が繰り出した『月の呼吸』に全く反応できず左腕を吹き飛ばされる結果となった。

3 鬼にされれば無惨打倒が遠ざかる

しかしそれが黒死牟の評価に繋がったのかと思うと、中々に感慨深い。

時透はすぐさま切られた腕を止血し、諦めず特攻をかける。

序盤から認めているような口ぶりをしていた黒死牟だったが、

その気概を見て素晴らしいとまで言う。

鬼として使って戴こう、というのは仲間になろうという意味に他ならない。

時透は第二の猗窩座のようなポジションになってしまうのか。

味方が敵の側につけば戦力ダウンどころか、倒す労力を誰かが割かなければならず、ますます無惨打倒が遠ざかる。

援軍を期待したいが、果たして―――。

続く。

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