【最新話感想】鬼滅の刃(166話):援軍は不死川兄弟!?兄、実弥は玄弥を守る!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】鬼滅の刃(166話):援軍は不死川兄弟!?兄、実弥は玄弥を守る!【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(166話)より引用◇

時透の援軍に来たのは不死川兄弟。

先に玄弥、後に実弥と言った流れ。

当然の如く玄弥は黒死牟相手に為す術もない。両腕と胴を瞬時に切断される。

そこへ現れる兄実弥。まるで弟を守るかのように颯爽と風の呼吸を使用する。

そして、彼の口から語られるのは意外な想いであった。

上弦の壱戦第二幕。風柱実弥の奮戦が始まる。

1 黒死牟、時透に絶大な期待を寄せる

時透を鬼にしようとする黒死牟。

無表情ではあるが子孫には思うところがあるらしく、語りかける言葉は多い。

端から見ればおじいちゃんが孫に話しかけているように見えなくもない。

とにかく意地でも時透を鬼にしたい様子。

2  玄弥、瞬く間にやられる

身を隠していた玄弥は背後から黒死牟を狙い撃つ。

黒死牟は発砲と同時に背後に回り、両腕と胴を一瞬にして切断する。

刹那の間にやられる玄弥だったが、不思議な事に絶命してはいなかった。生命力は鬼並ということの証明でもある。

時透も力が入らず、助けるのは困難。

冥土の土産と言わんばかりに黒死牟は説明する。

三百年以上前に、同じ鬼喰いをしている剣士がいて、その剣士は胴の切断で絶命していたと言う。

つまり黒死牟が推測している以上に、玄弥の鬼化は進んでいるということか。

だが時透程の感慨は持てないようで「鬼擬き」と蔑み、首を切断しようと斬撃が玄弥を襲う。

腕を繋げようとするが、遅い。

死が徐々に迫ってきてそしてーーー。

風の呼吸、肆の型、昇上砂塵嵐が黒死牟を退かせる。

現れたのは、風柱実弥。

3 兄は弟を守る

実弥が語った想いは、普段の態度からは想像もつかないような意外な真実があった。

死んでしまったお袋、弟や妹の分まで幸せになれ。鬼は絶対に近づけさせないし、絶滅させる。

それは兄が弟に向ける当たり前の心遣いに他ならなかった。

何て不器用な兄なのだろう。その思いを始めに話していれば、玄弥も鬼狩りをしなかったのかもしれないのに。

戦場の土壇場でしか語れないとはある意味皮肉。玄弥の選択も間違っていなかったという事になる。

でもだからといって、目つぶしは良くないと思います(15巻参照)。

4 黒死牟対実弥

黒死牟の攻撃を実弥は躱し、また実弥の攻撃も黒死牟は躱す。

そして鍔迫り合いになり、いよいよ黒死牟の刀の刀身が顕わになる。

逆刃に目玉ついている刀。実弥は気色悪いと評した。

戦いの激化を想像させながらも次回へ続く。

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