【最新話感想】鬼滅の刃(167話):劣勢の中、実弥は黒死牟を弱体化させる!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】鬼滅の刃(167話):劣勢の中、実弥は黒死牟を弱体化させる!【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(167話)より引用◇

予想通り、風柱実弥でも黒死牟に斬撃を当てる事さえできていない。

加えて実弥はその身を斬りつけられてしまう。

少しでも動けば臓物が漏れ出るほどの重傷。もう万全の状態とは言えない。

実弥も敗れ万事休すと思われたが、黒死牟の体に異変が起きる。

酩酊状態。脈拍が上がり、千鳥足となって彼の動作を鈍らせる。

実弥の血を臭わせれば、鬼を酔わせる効果があると言う。

互いに弱体化。一進一退の戦いはまだ終わりを見せない。

1 黒死牟の戦型を把握した実弥

時透が黒死牟の月の呼吸に対応しきれなかったのは、経験の差である事が判明する。

実弥曰く、攻撃の形が変則的で歪。大きさ長さが常に変化していて定型ではない。

年齢故に戦士としての経験が少ない時透には、最初から無理な話なのだと。

才能や実力よりも、修行の積み重ねで培われきた勘のようなモノの方が効果的ということか。

黒死牟の戦型を把握した実弥は気持ちが昂る。

2 人間側の不利

だが把握したからといって、見切れるわけでもない。

しばらくの間互角の勝負を繰り広げるも、実弥は一杯一杯である。

瞬きすら出来ない程の集中を維持し続けなければならないのだ。これは人間にとってどれくらいの負担になるのか。

黒死牟は鬼であるためそんな負担はないだろう。体力や身体状態を気にせず落ち着いて対応できる。

改めて人間側の不利を思い知らされる場面である。



3 互いに弱体化

黒死牟の月の呼吸が実弥の体に傷をつける。

切り口は三つ。全て胴体付近。

大量の血が流れ、動けば中身が零れ落ちるほどに深い傷を負ってしまった実弥。

続行できるかはともかく、その状態では黒死牟相手にまともに戦えるはずがない。

しかし実弥は笑う。獣が罠にかかった時のような含み笑い。

傷を気にせず実弥は斬りかかる。難なく躱す黒死牟だが足元がおぼつかない。

稀血の中でも更に希少な血。臭いから伝わるタイプ。効果は酔い。

これで黒死牟も弱体化し、戦いは仕切り直し。

だが抱える弱体はどちらの方がでかいのかは一目瞭然。

反撃は、迅速さと確実性が求められるだろう。

続く。

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