【最新話感想】鬼滅の刃(168話):実弥の過去!岩柱悲鳴嶼、来る!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】鬼滅の刃(168話):実弥の過去!岩柱悲鳴嶼、来る!【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(168話)より引用◇

今話で実弥の過去が語られる。

鬼殺隊入隊から産屋敷の対立までを描いている。

実弥もまた鬼に大切な人を奪われた犠牲者だったのだ。

自身に宿る稀血を最大限に利用した捨て駒の人生。

そして、黒死牟の戦闘に再び変化が生じる。

ジリ貧となっていた戦況に活路を開いたのは、鬼殺隊最強の男。

岩柱・悲鳴嶼行冥、参戦。

1 善良な人間は死にやすい

鬼にされた母を殺した時に稀血を自覚し、鬼殺隊入隊前から鬼を倒し続けていた実弥。

鬼の特徴も何も知らず、現在の彼から見ればとんでもない自殺行為だったと言う。

しかしそれは視野が狭くなるほど鬼を憎んでいた証であり、

孤独な戦いをしていたという事でもある。

桑野匡近。実弥に育手を紹介した鬼殺隊隊員がいたからこそ生き残ってこられたのだろう。

その匡近も下弦の壱との戦いで名誉の死を迎え、一緒に戦って生き残った実弥だけが柱になった。

善良な人間は死にやすいという気づきを得て、心が荒んでいた実弥は初めての柱合会議に参加する。

2 実弥と産屋敷

当然の如く、実弥は産屋敷を認めなかった。

産屋敷が武術も嗜んでいない事を一目で見抜いた。

自分の手は汚さない、襲われる危険もない、へらへら笑っている、ただ指示するだけ。

使い捨ての駒のように扱っているくせに、自分よりも弱いと知って虫唾が走っている。

匡近が死亡したのも影響しているのだろう。

悲鳴嶼、カナヲの姉カナエ、と言った他の柱に敵視されても実弥は自分の意見を撤回しようとしない。

対して産屋敷は笑みを崩さない。自分を偉いとは思っていないからだ。

好きな様に呼んでいいと言って、人の命を守る事を優先させる。

誰も鬼に殺される事無く生きていてほしい、それだけが願いなのだと。

共感し、弟の玄弥を思い浮かべ、涙を流す実弥。



3 岩柱悲鳴嶼が参戦

現実。黒死牟との戦い。

実弥は出血を呼吸で止め、筋肉で臓物が飛び出ないようにしている。その状態でまともに戦えている事に高揚する黒死牟。

隙をつかれた攻撃も、実弥は隠し持っていた銃で受け止め、近距離で発砲。

だがそれすらも刀によって阻まれ、かすり傷すら負わせられない。

隙をついた攻撃は隙ができる。黒死牟はすぐさま攻撃に転じ、『月の呼吸・参の型・厭忌月・銷り(つがり)』を繰り出す。

黒死牟の攻撃は空を切った。

悲鳴嶼が現れ、実弥ごと大きく回避したのだろう。

岩柱悲鳴嶼が参戦。鬼殺隊最強の男の戦力は、上弦の壱を倒すために投入された。

続く。

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