【最新話感想】鬼滅の刃(171話):黒死牟が本気になり劣勢!?玄弥よ、急げ!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】鬼滅の刃(171話):黒死牟が本気になり劣勢!?玄弥よ、急げ!【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(171話)より引用◇

鬼滅の刃171話簡易まとめ

黒死牟はまだ力を隠していた。

真っ当な刀が変化し、槍と違わない長さまで伸びている。血鬼術なのかは今のところ不明。

分かるのは本腰を入れてきたということのみである。

これで優位がなくなったと見ていいだろう。いよいよもって、打つ手がなくなってきている。

戦況はジリ貧。長引けばその分人間側が不利になる。

更なる戦力増強が必要で、やはり勝利の鍵を握るのは玄弥になるわけか。

修復作業は可及的速やかに行わなければならない。

1 鬼滅の刃171話 玄弥の鬼化は進む

黒死牟の髪を食べる玄弥。

正直髪ごときで強化するわけないと思われたが、どうやら上弦の壱は桁が違うらしい。

回復速度が爆発的に上がり、一瞬にして胴体が繋がっている。

しかしそれだけ玄弥の鬼化は進んだという証でもあるのが気になるところ。

黒死牟に声をかける無惨の声まで聞こえている。

まだ此方へ来させるな。無惨は無惨で回復しきれていないようである。

玄弥が第二の上弦の壱になる可能性も少なからず出てきている。

2 鬼滅の刃171話 黒死牟に攻撃が届く

黒死牟の攻撃について行けている柱二人。

黒死牟は冷静に分析する。柱の中でも上位に位置するだろうと推測を立てる。

特に悲鳴嶼に注目。実力もさることながら、武器も良く作られていて厄介だと判断。

ならばと実弥の方を重点的に攻撃をしかける。

武器破壊。悲鳴嶼のような特殊な形をした武器ではない、実弥の刀を折ろうとする。

だが実弥も冷静で、すぐさま対応しそれを回避する。

隙をつくということは、隙をつかれるリスクも孕んでいる。

二人の連携は確実さを増し、畳み掛けるように黒死牟を襲う。髪は切られ、片耳も地に落ちる。

風の呼吸、漆の型、烈風天狗風。
岩の呼吸、壱の型、蛇文岩双極。

二人の同時攻撃は黒死牟の服を切り刻む。だが体にまでは届かせることはできていない。

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3 鬼滅の刃171話 本気になる黒死牟

服を破かせたからといって、傷を負わせたわけではない。

攻撃を当てた後でも悲鳴嶼も実弥も気は抜かなかった。

首を斬るまでは一息の油断もしてはならない。

それは分かっていたはずだが、黒死牟の攻撃が二人に傷をつける。

攻撃が間合いの外であり、かつ何も見えていない。

理解が追いつかない中、黒死牟の武器は形を変えていた。

長い長い刀である。これで近づくことはできない。

柱二人が倒れれば、人間側が負けたも当然だと判断した黒死牟はその気になったようだ。

致命傷はない悲鳴嶼と実弥だが、勝利への道は更に遠のいた。

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