【最新話感想】鬼滅の刃(172話):炭治郎、義勇は来ない!黒死牟戦は四人!【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】鬼滅の刃(172話):炭治郎、義勇は来ない!黒死牟戦は四人!【ネタバレ込】

 

 

 

◇吾峠呼世晴先生:鬼滅の刃(172話)より引用◇

172話の簡易まとめ

黒死牟戦は目に見えて不利になっていく。

長刀で近づけず、回避で精一杯な悲鳴嶼と実弥。

攻撃に転ずれば死を意味する、と言わんばかりの戦況で一体どんな勝機があるというのか。

そして、炭治郎と義勇は無惨討伐に向かわせるということが決定。産屋敷輝哉の息子、輝利哉が判断。

それはもう黒死牟戦には援軍が来ないことを意味していて……。

ますます玄弥にかかる期待と負担が増している。

第二の強化。決死の覚悟で玄弥は受け入れるのだった。

1 鬼滅の刃172話 実弥は手詰まり

長刀解放の初撃で、実弥の指が落ちた。

右手の人差し指と中指。これでもう全力では戦えない。

しかしそれは最小限の被害。本来であれば両腕が落とされても不思議ではなかった。

悲鳴嶼の援護。鎖で攻撃の軌道を変えたからこそ繋いだ命。

実弥はほとんど反応が出来ていない。近づくだけでも危険が伴ってしまう。

稀血の効果は薄い。強い鬼にこそ効くはずなのに、戦いに何の影響も与えていない。

実弥は手詰まり。

2 鬼滅の刃172話 炭治郎と義勇を黒死牟に向かわせる

指揮現場。産屋敷一族、輝哉の子供3人。

黒死牟戦の状況は最悪と見て双子の娘の一人が、輝利哉に意見具申をする。

炭治郎と義勇を黒死牟に向かわせるべきか。

輝利哉は無惨の元へ行かせると決める。四人が必ず倒すと断言して。

もはや願望である。合理性はない。

だがこれで無惨戦の勝率が首の皮一枚繋がったことにもなっている。

無論四人が倒せなかったその時は、敗北が決定してしまうのだが。

3 鬼滅の刃172話 回避という援護 

黒死牟はついに月の呼吸を使い出す。

本気の本気。攻撃範囲が更に伸び、倍以上。速さも加わって手に負えない。

回避に渾身の力を使っているまであり、当てる事さえ夢のまた夢になった。

黒死牟の四撃目が実弥に命中。今度は背中。

俺に構うなと実弥は悲鳴嶼に言うが、五撃目が彼に迫っている。

絶命が確定しようとしたその時。

時透が実弥を抱え、回避する。両腕で戦える実弥を死なせるわけにはいかないのだと。

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4 鬼滅の刃172話 玄弥、二回目の強化

熾烈を極めつつある戦いを遠くから眺め、隙を窺っている玄弥は黒死牟の圧倒的な強さに不安を持っている。

自分は弱く、何をやっても上手く行く気がしない。でも、失敗はできない。でも足が動けない。

弱いことが悔しい。

だがそこで玄弥は炭治郎の言葉を思い出す。一番弱い人が一番可能性を持っている。

誰にも警戒の限界があり、予想外の動きができるのは一番弱い人間。

もしそれができれば風向きが変わる。勝利が見えてくる。

回復用に持っていた黒死牟の刀の刀身。これを食べれば更に強化できる。しかし回復はできなくなる。

回復に意識を回しているような弱腰では話にならないと、玄弥は刀身を飲み込んだ。

勝つ事だけを考える、攻めの姿勢。背水の覚悟。

二回目の強化。どれほどの上昇が成されるのか。

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