【最新話感想】MAJOR 2nd メジャーセカンド(157話):人を変えようとする大吾:無理はしないとあの時【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】MAJOR 2nd メジャーセカンド(157話):人を変えようとする大吾:無理はしないとあの時【ネタバレ込】

中間テストも終わり、公式試合決勝敗北の雪辱をバネに、気合を入れて取り組む風林中野球部。

県大会出場を新たな目標にして、休みの土日も練習を計画するキャプテン大吾。

だが部員全員が一丸となっているかといえばそうでもない。

練習はきつく、余暇時間が消失したことで不満が出ている。

何より体を壊す可能性が高くなることが不安要素として挙げられる。

大吾はそれについて一切考えていない様子。

部内での亀裂が本格化してしまうのか。

1 人を変えようとする大吾

 

 

 

 

 

◇小学館:満田拓也先生:MAJOR2nd(157話) より引用◇

大吾は部員の中で一番太っている関ちゃんに、減量5キロを指示する。

いよいよ体格にまで干渉し始めた。はっきりいってそこまでくると余計なお世話である。人を変えようとしてはいけない。

練習だけに集中していた睦子ですら、常軌を逸した大吾のやる気に何か思うところがある模様。

やる気の高い者とそうでない者で分裂もあり得てきた。

誰もが、一本芯が入るような動機を持っているわけではないのだ。

皆違ってみんな良い。そのことに早く気づかなければ士気にも影響してくるだろう。

2 無理はしないとあの時

 

 

 

 

 

◇小学館:満田拓也先生:MAJOR2nd(157話) より引用◇

夜、過度な練習を睦子に指摘され言い訳のように反論する大吾。

前の大会の二週間前に、今は無理をする時期じゃないと声高に言っていたのを忘れたのだろうか。

たった一ヶ月くらいで無理を通せる時期に入ったのか。

自分の判断ミスで決勝を逃し父親の吾朗に励ましの言葉を貰ったから、が本音のはずだ。

悔しい気持ちもあるのだろう、申し訳ない気持ちもあるのだろう。

だが全部独りよがりで個人的だ。

相談もなしに自分勝手に方針を変えたツケは必ず、形となって現れる。

ついに大吾自身が逆ギレした。キャプテンがこれでは部の崩壊が始まってしまう。

次の大会まであと二か月。優勝までの道は果てしなく遠い。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です