【最新話感想】MAJOR 2nd メジャーセカンド(156話):気持ちは行動となって:小さな線【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【最新話感想】MAJOR 2nd メジャーセカンド(156話):気持ちは行動となって:小さな線【ネタバレ込】

大吾達、風林中野球部の最初の大会は決勝進出で幕を閉じた。

部員9人、初出場、決勝惜敗なら間違いなく好成績だと言える。

だがもちろん当人達は満足しておらず、悔しさしかないのは言わずもがな。

特に大吾。チームとして、キャプテンとしてまだまだ足りないモノがあることに気づいた様子。

それはこれから仲間と向き合い、成長していくことでしか成し得ない。

試合を見に来ていた吾朗からも手紙で激励を送られ、大吾は一人更にヒートアップする。

1 気持ちは行動となって

 

 

 

 

 

◇小学館:満田拓也先生:MAJOR2nd(156話) より引用◇

中間テストが終わり練習を再開する風林中野球部。

スポーツマンにとって体を動せない日が続くのは、結構辛いものがあると思う。

それも相まって、大吾のやる気は更に上がる。

次の大会まであと2か月。あっという間に時間が過ぎていくことだろう。

1分1秒だって惜しい。気持ちは行動となって練習に打ち込んでいく。

だが、大吾は明らかに気づいていない。

何事にも温度差というものが存在する。

いくら自分がやる気でも、同じレベルの意識を持つとは限らないと言うことに。

2 小さな線

 

 

 

◇小学館:満田拓也先生:メジャーセカンド(156話) より引用◇

女子が多い風林野球部。

当然男子と女子では、考え方が違ってくる。

加えて体力面でも差が出てくる。

できることとできないこと。体格・能力の事情。勉強。

それが重しとなっている者がいることに早く気づいて欲しい。

でないと小さな線ができ、跡となって、最終的に溝になるだろう。

自分の気持ち最優先でハードな練習メニューを組む大吾。これは悪い兆候である。

下手をするとチームの分裂にもなりかねない。

見えないピンチが起こりつつあるが、どう解決するかとても気になるところ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です