【展開予想】るろうに剣心北海道編(14話):剣心組と永倉組の相性は!?【ネタバレ込】 | 二次元感想レビュー録

【展開予想】るろうに剣心北海道編(14話):剣心組と永倉組の相性は!?【ネタバレ込】

 

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(13話) より引用◇

るろうに剣心北海道編13話で、剣心組と永倉組の邂逅が確定となった。

各々の因縁の再会。

全ては剣客兵器の野望を止めるため。

動機は違えど、同じ戦力に属する味方として考えていいだろう。

新登場の永倉新八を加えて、戦力は強化された。

しかし本当に上手くやっていけるのか。

いずれも尖った思想、相反する正義を持つ者達の集まり。

敵の数の方が上回っている戦況で、被害をより最小限にするには連携が必須となってくる。

るろうに剣心北海道編14話の展開では、それぞれが歩み寄れるのか。

1 剣心と永倉新八

主人公と新登場人物。維新志士と新選組。流浪人と剣道師範。

宿敵同士であった二人。だが思想の衝突はないように思える。

旧い友が待っていると11話で永倉が言っていた。

剣心か斉藤かは定かではないが、「友」という言葉が出ている以上否定的な響きは感じられない。

再会には後ろ向きな気持ちはないと思われる。

問題は再会後だが、剣心と斉藤の関係から言っても同じ目的の為に共闘した過去がある。

その昔、無印時代の剣心も言っていた。明治維新後、政府の要職に就いた維新志士の仲間よりも親しみを感じているかもしれないと。

それに斉藤の「悪・即・斬」のように賛否両論な思想に拘っているわけでもない。

お互いに適切な距離を保ち、上手くやりそうな気がする。

2 剣心と瀬田宗次郎

志々雄編の死闘以来、一度も顔を合わせなかった二人。

「弱肉強食」は間違っているか否かを確かめる為に、

そして今まで斬り殺してきた人達に対する償いとして旅を始めた宗次郎。

あれから五年。宗次郎は二十歳を超えた。自分なりの答えを見出しかは分からない。

しかし永倉との戦いにおいて「駄目だと思ったら降参してくださいね」と言っている。

相手の命をとるつもりはない事は明白である。11話を見るあたり、対抗意識はありそうだが。

 

 

 

 

◇和月伸宏先生:るろうに剣心北海道編(11話) より引用◇

刀を差していなかった事からも殺しはおろか、戦いすら禁じて生きてきたのかもしれない。

彼なりに信念を抱いて、旅を続けていたという事になる。

本人の穏やか性格と相まって、衝突の可能性は低いだろう。

安慈と再会の時と似たような反応になるのか。

相変わらずだなぁ、緋村さん。とか言いそうである。

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3 左之助と安慈

悪一文字と救世。師弟関係なようでそうではなく、かといって否定しあっているわけでもない。

意外と推測できない組み合わせ。

安慈は自分の間違いを認め、50年の懲役に服した。

左之助は世界を見てくると同時に刑を逃れるため海外へと渡った。

閉鎖的と開放的。性格的に結構遠い位置ではある。

だが認め合っている事は間違いない。

左之助はおぅ、とか。安慈はうむ、とか言って交わす言葉は少ない印象。

4 斉藤と新八

新撰組同士で仲間。数少ない生き残り同士。

剣心と新八を巡りあわせたのは斉藤であるところから、

明治になっても連絡は取り合っていたのか。

新八は自分を狗と評した。斉藤は未だ壬生狼と評しているだろう。

平穏に生きる者。戦い続ける者。

それだけを見れば関係は良くなさそうである。

不殺になった剣心に対し「見ているのは我慢ならない」と憤った過去を見ても、

不仲な可能性も低くない。

新八が話しかけ、斉藤が受ける。そういった図を想像させる。

ちなみに新八の方が五歳くらい? 年上である。

敬語を話す斉藤という、久しく見なかった場面も見られるかもしれない。

5 結構相性は良い

敵だったとは言ってもほぼ善性の者しかいないので食い違いとはならないか。

剣心や斉藤と安慈、新八や宗次郎と左之助は、想像すらできないカオスな組み合わせであるため何とも言えない。

一応宗次郎と左之助の絡みはある。PS2版の京都輪廻というゲームで見られる。相性は良くなさそうである。

明日郎、阿爛、旭も付いてきているのでそっちの絡みも気になるところ。

特に明日郎と宗次郎は面識があり、無限刀も持っている事もあり自分的には一番注目している。

何にせよ味方との意思疎通を誤れば、勝利するのは難しいだろう。

今後の趨勢を決める重要な邂逅、14話に期待。

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